MANTA
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概要
アプリはAndroidやiOS(2013年4月1日以降対応[1])の端末向けに提供されるサービスで、事前に同名の専用アプリケーションをダウンロードする必要がある。専用アプリケーションの料金およびサービス利用料金は無料。専用アプリケーションについてはオニイトマキエイ(マンタ)をデザインしたアイコンとなっている。なお、アプリはスマートフォン向けとして提供されているサービスであるため、タブレット端末での利用については動作保証対象外となる。
名称のMANTAのうちT(Trinity、三位一体の意)については、利用客・沿線地域・東京メトロがサービスによって繋がり、サービスを発展させてゆくことを表している。
なおMANTA終了後は、東京メトロのうち143駅において、NTTブロードバンドプラットフォームによる無料Wi-Fiサービス・Japan Connected-free Wi-Fiを提供する[2]。
沿革
利用方法
初回利用の場合は、Google play、App StoreにてMANTAアプリのダウンロードをし、 サービスエリア内でSSID「Metro_Free_Wi-Fi」へ接続の設定を行う。 アプリをダウンロードしなくてもSSIDに接続しブラウザを起動して英語・韓国語・中国語のいずれかに切り替えると無料インターネットを利用できる。 規約の同意を行えば利用できるが、無料インターネットに接続する際はもう一度規約に同意する必要がある。
サービスエリア外でも、インターネット環境があれば、運行情報、各駅情報等の各種鉄道情報を閲覧できる他、お客様センターへお問い合わせが可能、
提供サービス

- 鉄道情報(利用者が現在いる駅を自動認識)
- 時刻表、乗車位置案内、駅構内図、運行情報、各駅情報
- エンターテインメント情報
- Oha!4NEWS LIVE(平日の毎朝7時前後に更新)。Sakuヨミコンテンツ。3分で学ぶ女子力アップ講座。シェフごはん。ビューティアップ術 。SUGARSメトロTV
- 便利ツール
- トレインアラーム
- Webマガジン
- 日経BPセレクション
- 沿線と連携したエリア情報
- 東京メトロ駅対抗おでかけ選手権、東京メトロ沿線人気のおでかけイベント
- インターネット接続
- 無料で利用ができる。1回のアクセスで15分以内、1日計5回まで可能となる。別途 (株)NTTブロードバンドプラットフォームが定める規約同意が必要
- 専用SSIDに接続後ブラウザを起動して英語・韓国語・中国語に切り替えればアプリをインストールしなくても無料インターネット接続ができる
