MGMT

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MGMT(エム・ジー・エム・ティー)は、アメリカ合衆国ニューヨークブルックリン出身のアンドリュー・ヴァンウィンガーデン(Andrew VanWyngarden)とベン・ゴールドワッサー(Benjamin Nicholas Hunter "Ben" Goldwasser)を中心としたサイケデリックバンド。以前は「The Management」というバンド名であった。MGMTとは、以前の名前のManagementを略したものである。

概要 基本情報, 出身地 ...
MGMT
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク ブルックリン
ジャンル インディー・ロック
シンセポップ
エレクトロ・ポップ
サイケデリック・ロック
ドリーム・ポップ[1]
活動期間 2002年 -
レーベル コロムビア・レコード
Red Ink
Cantora
公式サイト www.whoismgmt.com
メンバー アンドリュー・ヴァンウィンガーデン(Vo,G)
ベン・ゴールドワッサー(Key,Programming)
ジェームス・リチャードソン(G)
マット・アスティ(B)
ウィル・バーマン(Dr)
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来歴

ライブで演奏するバンド(2010年)

アンドリューとベンは、コネチカット州ミドルタウンにあるウェズリアン大学の1年生のときにバンドを結成。2005年大学を卒業し、オブ・モントリオールof Montreal)のツアーに同行。2006年の秋にコロムビア・レコードと契約をし、翌2007年にデイヴ・フリッドマンとともにアルバムのレコーディングに入った[2]。デビューアルバム「オラキュラー・スペクタキュラー」は2007年10月2日にデジタルリリースされ、翌2008年1月22日に物理フォーマット(CDとLP)でもリリースされた(日本盤発売は2008年7月2日)。同アルバムはメディアから高い評価を受けるとともに商業面でも成功を果たし、2010年3月時点でアメリカで580,000枚、イギリスで461,000枚を売り上げている[3]。同作の"Time to pretend"の歌詞ではドラッグの使用について触れている。

2009年、バンドは元スペースメン3のソニック・ブームことピーター・ケンバーをプロデューサーに迎えて次作のレコーディングを行った。

2010年4月、2枚目のアルバム『コングラチュレイションズ』をリリース[4]。発売前より音源がネット上にリークしたため、3月20日から公式サイトで全曲ストリーミングが開始されていた。またツアー・サポートメンバーだった3人が正式加入し、5人編成となった。

2013年、セルフタイトル作である3作目『MGMT』をリリース[5]

2018年、4作目のアルバム『リトル・ダーク・エイジ』をリリース[6]

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

  • Climbing to New Lows (2005年)※The Management名義
  • オラキュラー・スペクタキュラー - Oracular Spectacular (2007年)- 全米38位、全英8位
  • コングラチュレイションズ - Congratulations (2010年)- 全米2位、全英4位
    • コングラチュレイションズ +5 - Congratulations +5 (2010年)- エールコーネリアスのリミックスなどを加えたスペシャル盤
  • MGMT - MGMT (2013年) - 全米14位
  • リトル・ダーク・エイジ - Little Dark Age(2018年)
  • ロス・オブ・ライフ - Loss of Life(2024年)

受賞歴

日本公演

脚注

外部リンク

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