MISIA SOUL JAZZ SESSION

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『MISIA SOUL JAZZ SESSION』
EP
リリース
ジャンル ジャズソウルソウルジャズR&Bアフロビートネオソウルブラジリアン[1]
時間
レーベル アリオラジャパン
チャート最高順位
  • 週間11位(オリコン
  • 登場回数9回(オリコン)
アルバム 年表
MISIA 星空のライヴ SONG BOOK HISTORY OF HOSHIZORA LIVE
(2016年)
MISIA SOUL JAZZ SESSION
(2017年)
Life is going on and on
2018年
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MISIA SOUL JAZZ SESSION』(ミーシャ ソウル ジャズ セッション)は、MISIA初のジャズアルバム[2]2017年7月26日アリオラジャパンより発売。

本作は共同プロデュースとアレンジにジャズ・フェス[注 1]での共演をきっかけに出会ったニューヨーク在住のジャズ・トランペッター黒田卓也を迎えて制作されたMISIA初のソウルジャズ・アルバム[1][3][4]。「BELIEVE」から「オルフェンズの涙」まで自身の新旧代表曲をセルフカバーした6曲を中心に、Netflixドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』主題歌に起用された甲斐バンドのカバー「最後の夜汽車」と2曲の新曲という全9曲を収録したミニアルバム[4][5]

タイトルに"JAZZ"とあるがクラブ・カルチャーやストリート・カルチャー、ヒップホップを通じてMISIAが捉えてきたジャズであり、同時に"SOUL"の文字も入っているようにR&Bからアフロビート、ネオソウル、さらに新録曲「来るぞスリリング (feat.Raul Midon)」ではブラジリアンと様々な要素が入っている[1][3]

レコーディングは黒田卓也のバンドを中心に行なわれ、世界的ミュージシャンのマーカス・ミラーラウル・ミドンも参加している[2][3][5]

高音質にこだわり、Blu-spec CD2での発売となった。また初回盤のみデジパック仕様。

収録曲

脚注

外部リンク

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