MP-448 スキッフ

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製造国 ロシアの旗 ロシア
設計・製造 イジェフスク機械工場(バイカル)[1]
銃身長 93.5 mm[1][2]
MP-448 スキッフ
MP-448S スキッフ・ミニ
概要
種類 自動式拳銃
製造国 ロシアの旗 ロシア
設計・製造 イジェフスク機械工場(バイカル)[1]
性能
銃身長 93.5 mm[1][2]
ライフリング 6条右回り[1]
使用弾薬
装弾数 10 + 1発[1][2]
作動方式 ブローバック[1]
全長 165 mm[1][2]
重量 640 g(非装填時)[1][2]
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MP-448 スキッフロシア語: MP-448 «Скиф»)は、ロシア連邦イジェフスク機械工場(バイカル)で開発された自動式拳銃[1]

旧ソ連製のマカロフ拳銃をベースにした改良モデルで、ロシア連邦軍内務省向けに開発された[3]。マカロフと同じハンマー露出型ダブルアクション式拳銃だが、フレームをポリマー製に変更したことで軽量化されたほか、各部に人間工学的な配慮が加えられている[1][2][3]。グリップ角はマカロフの8度から15度に変更され、形状の改良により握り心地も改善された[3]

マガジンは新型のダブルカラム(複列)式となり、装弾数はマカロフの8発から10または12発に増加した[3]。また、マガジンキャッチはグリップ底部のレバー式から、グリップ側面のボタン式に変更されて、マガジン交換が素早く行えるようになっている[3]

銃身下のフレーム部には、ライトやレーザーサイトなどが取り付けられるようガイドが設けられている[3]

派生型

MP-448 スキッフ
基本モデル[1][2]
MP-448S スキッフ・ミニ
銃身やグリップを切り詰めたコンパクトモデル[1][2]。全長148mm、銃身長73.5mm、重量590g、装弾数8発[1][2]

脚注

参考文献

関連項目

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