MP-448 スキッフ
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旧ソ連製のマカロフ拳銃をベースにした改良モデルで、ロシア連邦軍や内務省向けに開発された[3]。マカロフと同じハンマー露出型ダブルアクション式拳銃だが、フレームをポリマー製に変更したことで軽量化されたほか、各部に人間工学的な配慮が加えられている[1][2][3]。グリップ角はマカロフの8度から15度に変更され、形状の改良により握り心地も改善された[3]。
マガジンは新型のダブルカラム(複列)式となり、装弾数はマカロフの8発から10または12発に増加した[3]。また、マガジンキャッチはグリップ底部のレバー式から、グリップ側面のボタン式に変更されて、マガジン交換が素早く行えるようになっている[3]。
銃身下のフレーム部には、ライトやレーザーサイトなどが取り付けられるようガイドが設けられている[3]。