MYS (漫画)
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| MYS | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画、建築 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 土屋ペンネ |
| 漫画 | 垣つねおき |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載サイト | マガジンポケット |
| レーベル | 講談社コミックス |
| 発表期間 | 2025年9月22日[1] - 2026年3月2日[2] |
| 巻数 | 既刊2巻(2026年2月現在) |
| 話数 | 全24話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『MYS』(ミース、副題:The myth of architecture and architect)は、土屋ペンネ(原作)、垣つねおき(漫画)による日本の漫画。『マガジンポケット』(講談社)にて、2025年9月22日から2026年3月2日まで毎週月曜更新で連載された[1][2]。
あらすじ
前阪七三の目標は学生No.1を決める建築コンペ「せんだいデザインリーグ」で優勝だったが大会では現実を突きつけられる。そして彼女は、アトリエ系建築事務所に入ってせんだいデザインリーグ優勝者吉倉美國と出会って高みを目指す。
登場人物
- 前阪 七三(まえさか ななみ)
- 茶髪ポニーテール。日本女子学院大学工学部建築学科出身。大学時代、後輩へのしっかり世話焼きだったのでママと呼ばれていた。子どもの頃から旅行に連れて行ってもらったことで建物に興味を持つ。せんだいデザインリーグに出場するも、出展作品を建築家烏丸研一に酷評されてしまう。彼をよく見たいという思いからカラスマ・アーキテクツに入社。運転免許を持っている。
- 吉倉 美國(よしくら みくに)
- 七三とカラスマ・アーキテクツ入社同期のボーイッシュな女性。せんだいデザインリーグで優勝して烏丸から唯一賛辞を受けた。クールなマイペースでハツラツな七三に振り回される。
- 烏丸 研一(からすま けんいち)
- カラスマ・アーキテクツ主催の世界的建築家で現代建築界重要プレイヤーの一人。せんだいデザインリーグ審査員長を務めて、七三の作品を建築はままごとじゃないと酷評する。面接では七三の意気込みを買って採用する。
- 丹羽 タケル(にわ タケル)
- カラスマ・アーキテクツ第6設計室長。家庭全員芸術家の一家で育って楽しさ第一主義な天才肌で求めるレベルは高く、新人は半年以内で辞めることが多い。
- 新井 栄治(あらい えいじ)
- 染髪。株式会社マトロスCEO。故郷の徳島県星野島に美術館を建てようとする。
用語
- 日本女子学院大学(ぐんじょう)
- 七三が通っていた女子大学。
- カラスマ・アーキテクツ
- 七三らが働くアトリエ系建築事務所。完全実力主義で成果次第によって国籍・年齢・経験問わず重要なポジションを与えられる。