Magic Trackpad
Appleが製造・販売する外付けトラックパッド
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
Magic Trackpad 2
|
Magic Trackpad 2 | |
| 種別 | トラックパッド |
|---|---|
| 発売日 | 2015年10月13日 |
| 標準価格 | 14,800円(税別) |
| OS |
OS X v10.11以降 iPadOS 13.4以降 |
| 外部接続 | Bluetooth |
| 電源 | 内蔵リチウムイオン充電池 |
| サイズ |
幅: 16.0 cm 奥行き: 11.49 cm 高さ: 0.49〜1.09 cm |
| 重量 | 231 g |
| 前世代ハード | Magic Trackpad |
2015年10月13日には第2世代機種となるMagic Trackpad 2が発表、発売された[1]。Magic Trackpad 2ではMacBookやMacBook ProのEarly 2015モデルから搭載されているものと同様のTaptic Engineによるフィードバック付き[2]感圧式トラックパッドを採用し、macOSの「強めのクリック」を活用した機能をデスクトップ型Macでも利用できるようになった。また従来型の乾電池式をやめ、リチウムイオン2次電池を内蔵した充電式に変更された。本体奥に備えられたLightning端子から充電を行う。従来型と比べてトラックパッドの表面は約30%広くなり、同時に発売されたMagic Keyboardと合わせた緩やかな傾斜になった。
第2世代からiPadOS 13.4のマルチタッチジェスチャに対応している(第1世代のMagic TrackPadは接続してもスクロール等のジェスチャがサポートされない)。
2018年3月27日に色のバリエーションとしてスペースグレイが追加され[3]、同色は2021年05月に終了がアナウンスされた。
Magic Trackpad 3
|
Magic Trackpad 3 ブラックモデル | |
| 種別 | トラックパッド |
|---|---|
| 発売日 |
(Lightning)2021年8月3日 (Type-c)2024年10月28日 |
| 標準価格 |
(Lightning) ホワイト: 16,800円(税込) ブラック: 19,800円(税込) (Type-c) ホワイト: 18,800円(税込) ブラック: 21,800円(税込) |
| OS |
(Lightning) macOS 10.11以降 iPadOS 13.4以降 (Type-c) macOS 15.1以降 iPadOS 18.1以降 visionOS 最新バージョン |
| 外部接続 | Bluetooth |
| 電源 | 内蔵リチウムイオン充電池 |
| サイズ |
幅: 16.0 cm 奥行き: 11.49 cm 高さ: 0.49〜1.09 cm |
| 重量 | 230 g |
| 前世代ハード | Magic Trackpad 2 |
2021年8月3日、第3世代機種のMagic Trackpad 3が新型Magic Keyboardと合わせて発売された[4]。この発売によってMagic Trackpad 2の生産は停止された。Magic Trackpad 2からの変更点は付属の充電コードがUSB-A - Lightning からUSB-C - Lightningになったこと、角の丸みが若干丸くなった、 表面加工がMagic Trackpad 3はマット、Magic Trackpad 2は光沢仕様。 裏面のゴム足のサイズがMagic Trackpad 3の方が少し大きい。
カラーバリエーションはiMac本体の色に合わせたものがある[5]が、2022年8月現在の単体販売ではホワイトとブラックのみである[6][7]。
2024年10月28日に充電端子がType-cに変更されたモデルが発売された。