Marathon (2026年のゲーム)
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開発元
Bungie
ディレクター
Joe Ziegler
| ジャンル |
ファーストパーソン・シューティング 脱出シューター |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 5 Xbox Series X/S Microsoft Windows |
| 開発元 | Bungie |
| ディレクター | Joe Ziegler |
| 発売日 |
PS5:2026年3月6日 Xbox Series X/S:2026年3月6日 Steam:2026年3月6日 |
| 映像外部リンク | |
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『Marathon』(マラソン)は、Bungieが開発したPvPvEサバイバル脱出型ファーストパーソン・シューティング。
ストーリー
2884年、宇宙コロニー船マラソン号と移民星タウセティ4から救難信号が届いた。マラソン号と移民計画には様々な企業や組織が関与しており、調査と利権争いが始まった。2893年、プレイヤーは”ランナー”と呼ばれるサイバネティックエージェントの一人となり、依頼を受けて事件の謎を探る。
ゲームプレイ
ジャンルは脱出シューター。
一人称視点で進むシューティングで、探索可能なエリア内で戦闘を繰り返しアイテム収集を行い、戦利品を持って生還することを目指す。エリア内には敵が徘徊し、他のプレイヤーも存在するため、協力や妨害が発生する。
様々な組織からの依頼をこなし、信頼を得ていくことで装備品が拡充されていく。
用語・世界観
施設・地名
- 宇宙船マラソン号(UESC Marathon)
- 「Project Marathon」により建造された宇宙コロニー船。火星の衛星ダイモスを利用して建造された。タウセティ4への移民のため入植者、人工知能、物資を積んでいた。2472年進水。2804年に通信途絶。行方不明になっていたが、2884年にマラソン号からのメッセージを受信。タウセティ4の軌道上にあることが確認された。
- タウセティ4(Tau Ceti IV)
- タウセティ星系にある第4惑星。人類が入植可能と期待されていた。コロニーは廃墟になっている。本ゲームの主な舞台となる。
- 外周
- コロニー外縁部。環境改善が進んでいない荒地。
- ダイア・マーシュ
- コロニー農業地帯。アノマリーと呼ばれる異常事態が見られる。
- クライオ・アーカイブ
- マラソン号船内。
組織
- UESC (Unified Earth Space Council)
- 地球宇宙連合。宇宙探査と植民活動を統括する政府組織。タウセティ4への移民計画を主導していた。タウセティ4、およびマラソン号の権利を主張している。
- サイバーアクメ・システムズ(CyberAcme Systems, Inc.)
- 移民計画に協力している企業の一つ。仲介役。
- ニューカロリック・アグリカルチャー(NuCaloric Agriculture)
- 移民計画に投資していた企業の一つ。食材から日常生活用品まで提供するメーカー。
- トラクサス(Traxus OffWorld Industries)
- 移民計画に投資していた企業の一つ。製造業で牛耳を執る。
- セキグチ・ジェネティクス(Sekiguchi Genetics)
- 移民計画に投資していた企業の一つ。セキグチグループの子会社で、バイオサイバネティックスの技術開発を担当する。
- アラクネ(Arachne)
- ランナー同士の殺し合いを求め、「死」を崇拝する狂気的なカルト教団。
- マイダ (MIDA)
- 火星住民が創設した、UESCに対抗する過激組織。
人物
- ランナー
- サイバネティックの傭兵。プレイヤーたちの総称。
- ONI (Onboard Navigational Intelligence)
- ナビゲートAI。サイバーアクメ所属のエージェント。
- GAIUS
- ナビゲートAI。ニューカロリック所属のエージェント。
- _Gantry
- MIDA所属のエージェント。
- リーラ(Leela)
- マラソン号に組み込まれたメインAI。女性
- デュランダル(Durandal)
- マラソン号に組み込まれたサブAI。男性
- ティコ(Tycho)
- マラソン号に組み込まれたサブAI。男性
イベント
- プレビューイベント「サーバースラム」
- 2026年2月27日午前3時(日本時間)〜3月3日午前3時(日本時間)開催[3]。
- シーズン1:「DEATH IS THE FIRST STEP(最初の一歩)」
- 2026年3月6日開催。