MascotCapsule
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MascotCapsule(マスコットカプセル)は株式会社エイチアイの組み込み機器向け3Dレンダリングエンジンである。 演算にFPUを必要とせず、必要なメモリも少ないため、リソースの限られた組み込み機器や携帯電話などに向いている。 NTTドコモ、au(KDDI/沖縄セルラー電話)、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルなど日本国内全キャリアの携帯電話端末、およびモトローラ、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ、サムスン電子など海外の携帯電話端末に採用されており、搭載機器の世界累計出荷台数は6億台を超えている(2010年3月末現在)。
現在までに以下のバージョンが存在する。
- MascotCapsule V1~V4
- MascotCapsule nano
- MascotCapsule eruption
- MascotCapsule Renderion
2010年10月、立体視に対応した MascotCapsule eruptionSTを販売開始した。