ユーザーは、テキストや画像、動画を掲載した記事(Story)を投稿することができる。記事にはタグを付けることができる[注釈 1]。ユーザーは、特定の記事のみをグループ化することができる(パブリケーション、Publication)[2]。パブリケーションには複数のユーザーの記事を掲載することもできる[2]。閲覧にはユーザー登録は必要ない[2]。
ユーザーは、他のユーザーや、パブリケーション、タグをフォローすることができる[注釈 2]。Mediumは、各ユーザーのフォローの内容と閲覧履歴をもとにして、ユーザーへのおすすめの記事をピックアップし、各ユーザーのトップページに表示する[2]。
記事を他のユーザーに「おすすめ」することができる(Recommend)[2]。記事に対するコメントを投稿することができる。このコメントも記事として扱われる(Response)[2]。記事内の任意の部分に蛍光ペンで線を引くように色付け(Highlight)したり、非公開でコメントを付けることができる(Note)[2]。各ユーザーのRecommend、Response、Highlightの内容はユーザーのプロフィールページで公開される。
2017年3月にSnapchatのストーリーに似た、シリーズ(Series)と呼ばれる機能を発表[6]。縦型のインターフェイスにテキストと画像を追加することで作成される[6]。同社の製品エンジニアリングチームのケイティ・ズフは発表の中で「シリーズとはモバイル・ストーリーであり、指でタップすることにより時の流れと共に新たなカードを追加することが出来るものだ」と語っている[6]。ウェブでは利用できず、iOSとAndroidアプリでのみ利用できる[6]。
iOS版とAndroid版の公式アプリケーションが存在する[7][8]。