MoGoToYoYo

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出身地 日本の旗 日本
ジャンル ジャズ、即興音楽、実験音楽、民族音楽
活動期間 2017年 -
メンバー
MoGoToYoYo
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ジャズ、即興音楽、実験音楽、民族音楽
活動期間 2017年 -
メンバー
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MoGoToYoYo(モゴトヨヨ)は、ドラマー・パーカッショニストの芳垣安洋を中心に2017年に始動した日本の音楽ユニット

ジャズ、ロック、民族音楽即興音楽などを融合させたライブ・パフォーマンスを特色とし、演出・視覚的要素も重視する。ライブ活動に主軸を置き、追加メンバーを含む編成時は「MoGoToYoYo+」と表記されることがある。

  • 芳垣安洋(ドラムス、パーカッション、ボーカル) – Ground Zero、ROVOOrquesta Nudge! Nudge!Vincent Atmicus などでも活動。
  • 岩見継吾(ベース、パーカッション、ボーカル) – STUTS、賽、世田谷トリオ等で活動。
  • 元晴(サックス) – 元SOIL&"PIMP"SESSIONS
  • 吉田隆一(バスサックス、フルート、パーカッション、ボーカル) – Gatos Meeting、blacksheep など。
  • 有本羅人(トランペット、パーカッション、ボーカル) – 即興演奏を中心に活動。

概要

MoGoToYoYo は、芳垣安洋が主宰し、ジャズと即興音楽をベースにした自由な演奏形態を持つユニットである。視覚的演出(顔ペイント、衣装、ステージ構成など)も含めた、総合的なアート表現としてのライブを志向している。

音楽的には、アート・アンサンブル・オブ・シカゴへのオマージュがしばしば言及され、実験性と構成力のバランス、静と動のダイナミクス、多楽器による音響の層などが評価されている。

活動

国内ライブ

東京を中心に定期的に公演を行う。ステージでは即興性に富む演奏とともに、演出性の高いパフォーマンス(衣装、顔ペイントなど)を取り入れることがある。

海外公演

2017年7月、デンマークコペンハーゲンおよびオーフスで開催されたジャズフェスティバルに出演した。日本とデンマークの外交関係150周年にあたるこの年、両フェスティバルでは記念企画の一環として日本人アーティストが招かれたと報じられており、MoGoToYoYo もそのひとつとして演奏を行った[1][2]

評論家 Tyran Grillo はその演奏について「This brilliant project of drummer Yasuhiro Yoshigaki, by its deft balance of play and patience, was on par with the Art Ensemble of Chicago, an obvious influence.」と述べている[1]

特別公演・拡張編成

2021年5月、高円寺 JIROKICHI にてコマツソウルカッター追悼イベント「Ritual Session」に出演。ピアノ、ギター奏者なども加えた拡張編成で無観客配信ライブを実施し、即興と構成を融合させた祈りのようなパフォーマンスが高く評価された[3]

評価と反響

出典

関連項目

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