Monaural mini plug

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Monaural mini plug(モノラルミニプラグ、タイ語: โมโนมินิปลั๊ก, ทีมงานโมโนมินิ)は、日本のピン・ケーン・プラユック・バンド。2010年結成。ヘブンアーティスト登録アーティスト。[1]

2010年、上智大学在学中、電気ピン担当の真保とパーカッション担当の冨樫を中心に、コピーバンドサークル内で結成。当初はロックバンドであったが、様々なジャンルを模索し、2015年ごろタイ音楽へ転向。のちにベース担当の黛、ケーン担当の牛田が加入。演奏を、タイ王国サムットプラーカーン県のテック・ラムプルーン率いるコンプートン楽団およびウタイターニー県のサムルワイ・シアンケーン楽団に師事。[2]

2018年8月22日P-VINEより初のフルアルバム「Samurai Menkong Activity」をリリース。ミックス・マスタリングをstillichimiyaのYOUNG-Gが手掛けた。

2019年、220Vの発電機を搭載したサウンド・システムをタイから輸入し、同年5月25日に山梨県甲州市のくあはうす神金村で行われたKAMIKANE 3000にて初披露。以降、野外でのライブ出演時には同サウンドシステムを稼働させている。

2019年7月28日FUJI ROCK FESTIVAL '19出演。[3][4]

2019年9月29日、タイPPTV Thailand英語版のテレビ番組「เกม1000หน้า ป๋าจัดไป」に出演[5]。かねてより楽曲をカバーしていたチンタラー・プーンラープと共演を果たす。

2020年11月、SEIKOのサブブランド「WIRED」の20周年記念プロモーションムービーに楽曲提供。[6]

メンバー

  • 真保信得(電気ピン)
  • 冨樫央(パーカッション)
  • 黛敏郎(ベース)

上記4名に加え、ライブ等ではしばしばサポートメンバー(1人~5人)を迎えて演奏を行う。

ディスコグラフィー

アルバム

  • Samurai Menkong Activity(2018年)

メディア出演

脚注

外部リンク

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