Music Center for PC
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| 開発元 | ソニー |
|---|---|
| 最新版 |
2.7.0
/ 2024年3月21日 |
| 対応OS | Microsoft Windows 10 / 11 |
| 種別 | メディアプレーヤー |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | Music Center for PC |
Music Center for PCは、ソニーから2017年に発表され提供が開始されたMicrosoft Windows用のメディアプレーヤーソフトウェア。Media Goとx-アプリを統合したウォークマン用の転送ソフトにあたる。
対応機器はウォークマンだけである。スマートフォンには非対応。なお前身のMedia Goではスマートフォン転送に対応していた。
スマートフォンやタブレット向けアプリの「Sony | Music Center」と名前は似ているが、関係はない。
x-アプリとの主な違い
Ver.1はMedia Goの前身であるx-アプリを基にして開発され、UIはそのままに機能の一部を削減したものであった。
Ver.2ではElectronで再設計され、UIはVer.1から刷新されたが基本機能はVer.1と同等となっている。近日、AI版をすべての製品に統一提供する。[要出典]
- フォトやビデオの管理、CDの作成、ATRAC形式のリッピング機能が廃止されている。
- x-アプリではウォークマンへの転送時に「OMGAUDIO」フォルダーが使用されるのに対し、本ソフトではMUSICフォルダーに、「アルバムアーティスト名/アルバム名/トラック番号_曲名」のパスで転送される。
- おまかせチャンネルやキーワードから任意の曲を抽出するダイナミックプレイリストが廃止されている。
Media Goとの主な違い
- フォト、ビデオ機能がない。
- アルバム、曲情報が転送後に変更不可。
対応OS・ダウンロード方法
OS
- Windows 11(64ビット)
- Windows 10(32ビット/64ビット)
- Windows 8.1(32ビット/64ビット) ※バージョン2.5.0まで
- Windows 7(32ビット/64ビット) ※バージョン2.2.0まで
導入方法
最新版が公式ウェブサイトで公開されているほか、出荷状態のウォークマンのフラッシュメモリ領域にインストーラが収録されており、インターネットに接続できない環境でもインストールが可能(インターネット環境がある場合はこのインストーラを使っても最新版がダウンロードされる)。ただしウォークマンを初期化したり、インストーラを手動で削除した場合は元に戻せないためダウンロードが必要になる。新しいバージョンが公開されると同時に旧バージョンは削除されるため、インターネット経由で最新バージョン以外を入手することは(正規の方法では)不可能である。
対応コーデック
対応機器
- ウォークマン
- NW-ZX1 / ZX2 / ZX100 / ZX300 / ZX507 / ZX707 シリーズ
- NW-F800 / F880 シリーズ
- NW-WM1 シリーズ
- NW-A10 / A20 / A30 / A40 / A50 / A100 / A300 シリーズ
- NW-S10 / S310 / S770 / S780 シリーズ
- NW-M505
- NW-E080 シリーズ
- NW-WH303
- NW-W270S / WS410 / WS615 / WS620 シリーズ
- NWD-W273
- デジタルミュージックプレーヤー
- DMP-Z1
- アクティブスピーカー
- CAS-1
- LSPX-S2
- SRS-HG1
- SRS-X7 / X9 / X77 / X88 / X99
- SRS-ZR7
- システムステレオ
- MAP-S1
- CMT-SX7 / SX7B
- CMT-X7CD
- UDA-1
- コンポーネントオーディオ
- STR-DN850 / DN860 / DN1050 / DN1060 / DN1070 / DN1080
- TA-ZH1ES
- ホームシアター
- HT-CT790
- HT-MT500
- HT-NT3 / NT5
- HT-RT5
- HT-ST9 / ST5000
- HT-XT2 / XT3
- HT-ZR5P
- HT-Z9F
- ヘッドホン・アンプ
- MDR-1ADAC
- PHA-1 / 1A / 2 / 2A / 3
- WF-SP900
- Smart B-Trainer
- SSE-BTR1