N-ビニルアセトアミド

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N-ビニルアセトアミド
structure
structure
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.023.627 ウィキデータを編集
EC番号
  • 225-989-8
UNII
特性
外観 白色の固体
融点

54 °C, 327 K, 129 °F

沸点

96 °C, 369 K, 205 °F

への溶解度 溶ける
溶解度 アセトンエーテルエステルアレーンに溶ける
危険性
GHSピクトグラム 急性毒性(低毒性)
GHSシグナルワード 警告(WARNING)
Hフレーズ H302, H315, H319
Pフレーズ P264, P270, P280, P301+P312, P302+P352, P305+P351+P338, P321, P330, P332+P313, P337+P313, P362, P501
引火点 113 °C (235 °F; 386 K)
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。

N-ビニルアセトアミドN-vinylacetamide, NVA)は、水および各種の有機溶媒に溶解し、 目的に応じて多様なラジカル重合方法を選択できる非イオン性の親水性・親アルコール性モノマー。 種々のモノマーとの共重合体は、従来の親水性高分子がもつ機能に加え、新しい合成高分子として種々の実用的価値の発現が期待される。

1967年に、米国で初めて合成された両親媒性のモノマー。 当時は「重合しないモノマー」として認知されていた。 1997年に昭和電工が工業化に成功している[1]

性質

出典

外部リンク

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