NAGOYA-DAGAYA
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名古屋市出身の映画監督・堤幸彦が、「『大中京ドラマ』のネタ探し」と称して毎回テーマを決め、ゲストや進行役のアナウンサーと共に名古屋の街を歩いて様々な場所を訪ねながら、ディープな名古屋を探る番組。中京テレビの開局45周年記念番組である。2014年秋に第1弾が放送されたのを皮切りに、2016年秋までに計5回放送された。
『NAGOYA-DAGAYA』という番組タイトルは「ナゴヤを愛する映画監督・堤幸彦が撮らずに撮られ愛知県出身個性派俳優とネタ探しからのDEEPな名古屋を探るんダガヤ」の略称である。
堤の他、佐藤二朗(愛知県出身)が毎回出演している。また柏田ユウリ[1]がナレーションを担当した。
番組では、佐藤啓(中京テレビアナウンサー)扮する紙芝居屋がテーマのポイントとなるエピソードを紙芝居で紹介したり、「ザ・その時 歴史が動いた」と称して地元劇団の俳優たちによる小芝居が披露されたりした。
「『大中京ドラマ』のネタ探し」という設定がある関係上、第4弾まではエンディングで毎回堤らが『大中京ドラマ』のストーリーを練るシーンで終わっていたが、最終回では堤が「5回位ブラッとしただけで何か出来ると思ったら大間違いだ」と言い放って、今後の放送に含みを持たせつつ終了した。
ちなみに、2020年4月4日、堤が監督、佐藤二朗が主演を務めるドラマ『翔べ!工業高校マーチングバンド部〜泣き虫先生が僕らに教えてくれたこと〜』が、中京テレビの開局50周年記念番組として放送された。