NGC 308

くじら座の恒星 From Wikipedia, the free encyclopedia

NGC 308は、くじら座恒星である。ロバート・ボールが、1866年12月31日に観測した記録を元にニュージェネラルカタログに記載された[3]

赤経 (RA, α) 00h 56m 34.3262729275s[2]
赤緯 (Dec, δ)−01° 47 03.571664252[2]
概要 星座, 見かけの等級 (mv) ...
NGC 308
SDSSのデータから作成したNGC 308周辺の画像。
SDSSのデータから作成したNGC 308周辺の画像。
星座 くじら座
見かけの等級 (mv) 15.69[1]
位置
赤経 (RA, α)  00h 56m 34.3262729275s[2]
赤緯 (Dec, δ) −01° 47 03.571664252[2]
固有運動 (μ) 赤経: -5.284 ミリ秒/年
赤緯: -15.102 ミリ秒/年[2]
年周視差 (π) 0.4388 ± 0.0530ミリ秒[2]
(誤差12.1%)
距離 約 7400 光年[注 1]
(約 2300 パーセク[注 1]
物理的性質
半径 1.56 +0.09
0.08
R[2]
光度 2.47 ± 0.65 L[2]
表面温度 5,789 +156
161
K[2]
他のカタログでの名称
UCAC2 31096253, Gaia DR2 2535585418377515008, PGC 3354, 2MASS J00563433-0147034[1]
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ニュージェネラルカタログには、「非常に暗く、極度に小さく、NGC 307英語版の1南東にある」と記され、実際にNGC 307の南東、55離れた位置に、この恒星がある[4][3]

脚注

関連項目

外部リンク

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