NHKコンサートホール

From Wikipedia, the free encyclopedia

NHKコンサートホール』(エヌエイチケイ コンサートホール)は、NHK総合テレビ1964年[1]4月8日から1976年[1]3月18日まで放送されていた音楽番組である。

  • NHK交響楽団を始め、国内外のクラシック音楽のコンサートを中継する番組である。司会は、音楽評論家の大木正興が務めていた。
  • 当初はモノクロ放送だったが、1968年度より随時カラー放送となり[2]1969年度からは、一部回を除き毎回カラー放送となった[3]。尚、総合テレビの全国番組が全面カラー化した1971年10月10日迄には、番組の毎回カラー化を完了している。
  • 1970年8月9日の回は、東京地区のみだが、この番組に於いて、音声多重放送の日本初のステレオ放送の実験が行われた[4]。その後、同年8月23日1971年9月12日の回も、同放送の実験を行った[5][6]

放送時間

いずれも日本標準時。別の時間帯で再放送あり。

  • 水曜 21:40 - 22:30 (1964年4月8日 - 1965年3月31日)
  • 金曜 21:40 - 22:30 (1965年4月9日 - 1969年4月4日)
  • 日曜 22:00 - 22:45 (1969年4月13日 - 1969年6月22日) - 移動とともに放送枠が5分縮小。
  • 日曜 22:00 - 22:50 (1969年6月29日 - 1970年3月29日) - 放送枠が5分拡大。
  • 日曜 22:10 - 23:00 (1970年4月12日 - 1972年4月2日)
  • 木曜 22:15 - 23:00 (1972年4月6日 - 1976年3月18日) - 移動とともに放送枠が5分縮小。ただし、その後も不定期で50分枠に戻ることがあった。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI