NOT WONK
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来歴
2010年12月、高校1年生だった加藤が当時の先輩後輩3人と一緒に結成。途中メンバーが何回も変わったりする中、現在の2人が入って今に至る[3]。当初、ELLEGARDENとHi-STANDARDのコピー・バンドだった[2]。
2013年、大学受験のためバンド活動を休止していた間に作ったデモテープを、東京で開催されるパンク・イベント「MATSURI」でSEVENTEEN AGAiNの藪に渡す機会があり、藪がそれを評価したことからバンドの知名度が一気に広がったという[2][4]。
2014年5月、京都のインディー・レコード「生き埋めレコーズ」のコンピレーション・アルバム『生き埋めV.A.』に参加する。またこの頃、銀杏BOYZの安孫子真哉にも声を掛けられる[2]。同月、初めて東京でライブを行う。そこでもまた藪に評価され、同年10月に「I HATE SMOKE TAPES」レコードから初のカセットテープ『Fuck It Dog,Life Is Too Sugarless.』をリリース[5][2][6]。
2015年4月、上述の安孫子が主宰するレコードレーベル「KilaKilaVilla」のコンピレーション・アルバム『WHILE WE’RE DEAD:THE FIRST YEAR』に参加する[7]。5月、1stアルバム『Laughing Nerds And A WALLFLOWER』をリリース。
2016年6月、2ndアルバム『This Ordinary』をリリース。
2019年、avexのcutting edgeに移籍。同年6月に移籍後初、通算3rdアルバム『Down The Valley』をリリース。