NTTデータ三鷹ビル

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NTTデータ三鷹ビル
情報
用途 データセンターオフィスビル
設計者 (EAST棟)NTTファシリティーズARUP
施工 (EAST棟)竹中工務店
建築主 NTTデータグループ
管理運営 NTTデータ
構造形式 (EAST棟)免震構造
敷地面積 (EAST棟)18,842.72 m² m²
延床面積 (既存棟)51,496.8 m²
(EAST棟)37,048.14 m² m²
階数 (既存棟)地上4階、地下1階
(EAST棟)地上4階
竣工 (既存棟)1983年3月
(EAST棟)2018年3月(1期)、2023年5月(2期)
所在地 181-0013
東京都三鷹市下連雀五丁目7番1号
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NTTデータ三鷹ビル(エヌティティデータみたかビル)は、東京都三鷹市下連雀にあるNTTデータデータセンターおよびオフィスビルである。既存のビルと、増設された「NTT DATA三鷹ビルEAST」で構成される。

1983年に竣工した既存棟と、2018年から2023年にかけて竣工したEAST棟からなる。[1][2]特にEAST棟は、AIIoTなどの需要に対応した最新鋭のデータセンターとして建設された。[3]

立地する三鷹市は、東京都心から約17kmの距離にありながら、地震水害火災などの災害リスクが極めて低い地域とされている。 [4][5]建物は免震構造を採用しているほか、無給油で72時間連続運転可能な非常用発電機や、災害に強い通信回線専用の地下トンネル(とう道)を備えるなど、高い事業継続計画(BCP)性能を持つ。[6]

既存棟

1983年3月に竣工した建物で、地上4階、地下1階建て。延床面積は51,496.8平方メートルである。[2]内部には社会保険業務センター三鷹庁舎(記録管理部)が入居し、日本の年金データを集約・管理する拠点としての役割も担っている。[7]

NTT DATA三鷹ビルEAST

関連項目

脚注

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