Nabaztag From Wikipedia, the free encyclopedia Nabaztag(ナバズタグ)は、ウサギの形態をしたネットワークロボットである。 フランスのビオレ社が開発し、日本ではビジネスデザイン研究所が販売している[1][2]。 概要 高さ23cm、重さ418gの手の上に乗る程度の小型のロボットである。 Wi-Fiによって、インターネットにつながっている。 動きとしては、耳をぐるぐると回す。 また、半透明の白色のプラスチックの中に、LEDが埋め込まれており、それがいろいろな色に光ることにより、ウサギの感情表現をする。 機能 主な機能は以下の通りである。 天気予報 天気予報をLEDの光り方によって示す。 ニュース ニュースサイトを登録しておくと、更新されたときに読み上げる。 耳によるコミュニケーション 他のNabaztagと結婚させることができる。 結婚したNabaztagどうしは、耳を同時に動かす。 RSS Feed ポッドキャスト その他、インターネット上から特定のNabaztagにメッセージを送ったりもできる。 また、しばしば独り言やジョークを言ったりもする。 関連項目 アルデバランロボティクス 脚注 [1]「フランスで生まれたネットワーク型うさぎロボット「Nabaztag-tag」発売~開発者のラフィ・アラディアン氏が来日」 Impress Watch、2009年1月16日。 [2]「フランス生まれのしゃべるウサギ、Nabaztagとは?」 ASCII.jp、2009年1月16日。 外部リンク ロボナブル記事 バーニメッセンジャ (Bunny Messenger - IM for Nabaztag) Compatible with Mac OS X / Windows / Linux Related Articles