マニピュレーターとして、長らくポルノグラフィティのサポートメンバーを務めていることで知られ、AI、RAG FAIRなどのライブやレコーディングに参加している。
ポルノグラフィティと活動を共にするようになったきっかけは、以前から仕事をすることがあった本間昭光に「今度、自分がプロデュースするアーティストがデビューするから一緒にやってくれないか」という話をもらったからだという[3]。初めて関わったポルノグラフィティのライブは『東京ロマンスポルノ Vol.3』(1999年12月4日)で[3]、以降20年以上に渡りほぼ全てのライブ、一部のレコーディングに参加している。彼らのライブで使用される音源の調節操作をしており、その音源も自身を中心にプログラミングされ作られている。楽曲によってはテルミンやタンバリン、パーカッションを担当することもある。
2020年12月4日に開催された配信ライブ『CYBERロマンスポルノ'20 〜REUNION〜』より、ライブのステージに上がらなくなった。これについてnang-changは「ステージ上にはいないけどサポートメンバーという立ち位置は何も変わらない」と自身のInstagramでコメントしており、サポートメンバーを卒業したわけではなく、引き続きサポートメンバーとしてライブに同行している。