Never cry
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批評
元メガデスのギタリストマーティ・フリードマンは雑誌『日経エンタテインメント!』で連載している「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」のウェブ版において、『never cry』を「阿部真央+バター味」とし、「(阿部の)『いつの日も』も大好きだけど、あっちは醤油味っていうか、100%和風テイストじゃん。この『never cry』は全体の音色に、ちょっとだけ洋楽っぽい味付けが入っています。特に、サビの後半の「Yeah! Yeah!」っていう部分は、アヴリル・ラヴィーンの曲に出てきそうなコード進行をうまく使ってるね」と批評した。構成については「教科書通り」としながらも、その分、声に集中して聴く事が出来るとコメントした[2]。『CDジャーナル』は「飾り気のないなまなましく力強い声は、あまりにも赤裸々で、耳に届いた瞬間、嘘がばれたときのようなドキドキを感じるはず。繊細で大胆な才能の誕生だ。」と批評した[3]。