New Beginning
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| 『New Beginning』 | ||||||||||
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| BAND-MAID® の EP | ||||||||||
| リリース | ||||||||||
| ジャンル | ロック | |||||||||
| レーベル | 徳間クラウンミュージック | |||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||
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| BAND-MAID® アルバム 年表 | ||||||||||
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『New Beginning』(ニュー・ビギニング)は、2015年11月18日に徳間クラウンミュージック販売から発売されたBAND-MAID®の2枚目のミニアルバム(当初は11月4日発売予定だったが11月18日に延期され発売[1])。2021年11月3日に初回生産限定でレコード盤が発売された[2]。
前作『MAID IN JAPAN』から1年10か月の制作期間を経て完成した作品。ヘヴィな起伏を叩きつける楽曲からお祭り感のあるフレーズで楽しませる楽曲までバラエティに富んでいる[3]。シングル『愛と情熱のマタドール』の制作過程において、バンドの音楽の方向性がハードロックへと向き始めた影響が作品全体に表れており、これまであったポップさは鳴りを潜め、粗削りながらも重心の低いロックサウンドに仕上がっている。 以降のBAND-MAID®の音楽性を指し示した、まさに「新たなる始まり」という表題通りの作品といえる。
歌詞は全体的に『強い女性像』を表現しており、悲観的、あるいはマイナス思考的な負の感情を表現したものはほぼない。また、歌メロもツインボーカルを意識したものが殆どで、ユニゾンや輪唱、ハモリが多用されたアルバムとなっている。
作詞・作曲の面では過去作同様にプロのライターで構成されており、編曲においては今作でのBAND-MAID®のクレジットは2曲に留まっている。
DVD付きの紙ジャケット仕様の1形態の販売となっていて、ジャケット全体がメイドのお給仕(メイド本来の『お給仕』と、BAND-MAID®の『お給仕』のクロスオーバー)を現したメンバーの写真でデザインされている。付属するDVDには、アルバム収録曲の『REAL EXISTENCE』『Don't Let Me Down』[4][5]のミュージック・ビデオが収録されており、監督は小嶋貴之[5]が務めている。
発売日変更のアナウンスが発売予定日の直前だったこともあり[6]、ジャケットの発売日表示は変更前の2015年11月4日のままとなっている。