平山雄一は「YUKIとケイトの表現力豊かなボーカルと佐久間正英のサウンド、トム・デュラックのエンジニアリング、そして不思議プランナーの島武実のパワーが合わさって、アイデアとイマジネーションが非常に高いクオリティで実現されている。良い音楽と楽しい音楽が『長生きする音楽』になったと言ってもいいだろう。また、英語と日本語の交じり合った独特の世界もユニークだ。それ以上にどこか1970年代末のニュー・ウェイヴムーブメントにあったポップな冒険心を感じるところに『NiNa』の真価があるようだ」と称している[1]。