NigComSat-1
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| NigComSat-1 | |
|---|---|
| 所属 | NIGCOMSAT/NASRDA |
| 主製造業者 | CNSA |
| 衛星バス | DFH-4 |
| 任務 | 通信衛星 |
| 周回対象 | 地球 |
| 打上げ日時 | 2007-05-13, 16:01 GMT |
| 輸送ロケット | 長征3号B |
| 任務期間 |
予定: 15年 実際: 18ヶ月 |
| COSPAR ID | 2007-018A |
| 公式サイト | NigComSat |
| 質量 | 5,150 kg |
| 軌道要素 | |
| 軌道 | 静止軌道 |
| 軌道傾斜角 | 0.1° [1] |
| 遠点高度 | 35789 km [1] |
| 近点高度 | 35782 km[1] |
| 軌道周期 | 24 時間 |
| 静止経度 | 42.5oE [1] |
NigComSat-1はナイジェリアの通信衛星。衛星製造についての最初の契約は2004年に交わされた。2007年5月13日に中国の西昌衛星発射センターから長征3号Bロケットによって打ち上げられ、アフリカ初の静止軌道通信衛星となった。運用はNIGCOMSATと国家宇宙研究開発機関が行った。
ナイジェリア3機目の人工衛星であり、15年の設計寿命だったが、2008年11月11日電力システムの故障により放棄された。