Ocrad 光学文字認識プログラム From Wikipedia, the free encyclopedia Ocradは、光学文字認識プログラムである。GNUプロジェクトの一部であり、GNU GPLの下で自由ソフトウェアとしてライセンスされている。 開発元 アントニオ・ディアス・ディアス最新版 0.29[1] / 2024年1月18日リポジトリ ftp.gnu.org/gnu/ocrad/ 対応OS Unix系概要 開発元, 最新版 ...Ocrad 開発元 アントニオ・ディアス・ディアス 最新版 0.29[1] / 2024年1月18日リポジトリ ftp.gnu.org/gnu/ocrad/ 対応OS Unix系種別 光学文字認識ライセンス 2014: GPLv2+[注釈 1]2007: GPLv3+[注釈 2]2003: GPLv2+[注釈 3]公式サイト gnu.org/s/ocradテンプレートを表示閉じる 特徴抽出法に基づき、PPM形式の画像を読み取り、バイト(8ビット)またはUTF-8形式のテキストを生成する。また、印刷されたページに一般的に見られる列やテキストブロックを分離できるレイアウト解析機能も含まれている。 ユーザーインタフェース Ocradは、単体のコマンドラインアプリケーションとして使用することも、他のプログラムのバックエンドとして使用することもできる。 KDEの標準スキャンアプリケーションであったKooka(KDE 4まで)は、OcradをOCRエンジンとして使用できる[2]。新しいQtバージョンへの移行後、現在のKDEにはKookaは含まれておらず、開発はKDEのGitリポジトリで継続されている[3]。 また、OcradはOCRFeeder(英語版)のOCRエンジンとしても使用できる[4]。 歴史 Ocradは2003年からアントニオ・ディアス・ディアスによって開発されている。バージョン0.7は2004年2月に、0.14は2006年2月に、0.18は2009年5月にリリースされた。これはC++で書かれている。 bug-ocradメーリングリストのアーカイブは2003年10月まで遡ることができる[5]。 脚注 注釈 [1]バージョン0.24 (2014-10-03)から [2]バージョン0.17 (2007-06-29)バージョン 0.23 (2014-03-10)まで [3]バージョン0.3 (2003-07-19)からバージョン0.16 (2006-10-20)まで 出典 [1]Antonio Diaz (2024年1月20日). “GNU Ocrad 0.29 released” (英語). 2024年1月21日閲覧。 [2]“Kooka home page”. 2010年7月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年7月19日閲覧。 [3]“KDE Kooka git source code commit log”. 2019年3月30日閲覧。 [4]“GNOME GIT source code repository”. 2010年2月3日閲覧。 [5]“bug-ocrad Archives”. 2010年7月20日閲覧。 外部リンク 公式ウェブサイト Peter Selinger's Review of Linux OCR software (2007) Andreas Gohr Linux OCR Software Comparison (2010) Online OCR server powered by Ocrad Tesseract & Ocrad comparison, Linux Journal (2007) Related Articles