ANIテクノロジーズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ANIテクノロジーズ: ANI Technologies Pvt. Ltd.)は、インドバンガロールに拠点を置くタクシー配車アプリ「Ola Cabs(オラキャブス)」の運営会社である。

市場情報 非上場
本社所在地 インドの旗 インド
560034
Regent Insignia, #414, 3rd Floor, 4th Block, 17th Main, 100 Feet Road Koramangala Bengaluru
設立 2010年12月3日
事業内容 配車サービス
概要 市場情報, 本社所在地 ...
ANIテクノロジーズ
ANI Technologies Pvt. Ltd.
市場情報 非上場
本社所在地 インドの旗 インド
560034
Regent Insignia, #414, 3rd Floor, 4th Block, 17th Main, 100 Feet Road Koramangala Bengaluru
設立 2010年12月3日
事業内容 配車サービス
代表者 Bhavish Aggarwal(CEO・共同創業者)
Ankit Bhati(CTO・共同創業者)
主要株主 ソフトバンクグループ(25%)
Tiger Global(15%)
テンセント(9%)
滴滴出行
Tekne Capital
外部リンク https://www.olacabs.com/
テンプレートを表示
閉じる

報道では、運営会社もアプリの通称である「Ola(オラ)」の名で呼ばれることが多い。

概要

当初はムンバイに拠点を置き、三輪タクシーの配車のみを手掛けていた。その後、バンガロールに拠点を移し、2014年11月からは自動車の取扱いも始めた。

インド国内110都市およびオーストラリアでサービスを提供しており、インド国内ではUberと人気を二分し、激しい競争を行っている[1]。インド進出支援ポータルではインドでは流しのタクシーが少なく道端でタクシーを捕まえることは難しい点や三輪タクシーはドライバーが英語を話せなかったり道に迷うことがある点を挙げ、インドにおける配車アプリの有用性を紹介している[2]

主なサービスは三輪タクシー(オート・リクシャー)を扱う「Ola Auto」、相乗りタクシーサービス「Ola Share」、タクシー配車の「Ola Micro・Ola Mini・Ola Prime」、ラグジュアリーカーを扱う「Ola Lux」、レンタカーの「Ola Rentals」、カーシェアリングの「Ola Outstations」、二輪車を共有する「Ola Byke share」、大学構内向けシェアサイクルの「Ola Pedal」などがある。

沿革

  • 2010年12月3日 - インド工科大学ボンベイ校卒業生のBhavish AggarwalとAnkit Bhatiによってムンバイで設立
  • 2011年9月13日 - ブランドロゴをOla CabsからOlaへ変更[3]
  • 2014年
  • 2015年
    • 1月12日 - グルグラムのタクシー会社GCabを買収し、Ola Fleet Technologiesに改名[8]
    • 3月2日 - バンガロールのタクシー会社TaxiForSureを2億ドルで買収[9]
    • 4月15日 - シリーズEのラウンドでDST Globalから4億ドル調達[10]
    • 6月25日 - アプリを通じTFSタクシーの配車を開始[11]
    • 9月15日 - タクシー運転手へ車を貸し出すキャブリースプログラム開始[12]
    • 11月3日 - キャブリースプログラムの車両調達のため、日産自動車と戦略的提携。[13]
    • 11月17日 - シリーズFのラウンドでTiger Global、ソフトバンク、DST Global 、滴滴出行から5億ドル調達[14]
    • 11月21日 - 集中豪雨に見舞われたチェンナイで手漕ぎボートによる水害救助サービスを実施[15]
    • 12月13日 - シリーズGのラウンドでVanguard等から5億7,300ドル調達[16]
    • 12月3日 - 滴滴出行、グラブLyftと提携[17]
  • 2016年
    • 3月2日 - ムンバイ、デリー、バンガロールなどでOla Microサービス提供開始[18]
    • 3月3日 - Uberに対抗し、オートバイタクシーの試験運用開始[19]
    • 4月5日 - 電動三輪タクシーの配車開始[20]
    • 5月26日 - ムンバイでOla Luxサービス提供開始[21]
    • 6月2日 - バンガロール、バドダラ、コーチン、チェンナイ、カルカッタ、ボパールでOla Outstationsサービス提供開始[22]
    • 11月24日 - 車内エンターテイメントOla Playを提供開始[23]
  • 2017年
  • 2018年1月30日 - オーストラリアに進出。シドニーメルボルンパースでサービス提供開始[38][39]

出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI