On The Mountain

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出身地 日本
活動期間 2016年 -
レーベル Glamourous Records
On The Mountain
出身地 日本
ジャンル ジャズフリー・ジャズ即興音楽
活動期間 2016年 -
レーベル Glamourous Records
メンバー

On The Mountain は、ドラマー芳垣安洋が結成した日本のピアノ・トリオ。

ピアニストの吉森信、コントラバス奏者の岩見継吾と共に構成され、2020年に初のアルバム『On The Mountain』をリリースした。

  • 芳垣安洋:ドラム、パーカッション、カリンバ、ヴォーカル
  • 吉森信:ピアノ、シンセサイザー、鍵盤ハーモニカ、ヴォーカル
  • 岩見継吾:コントラバス、ヴォーカル

ディスコグラフィ

アルバム

  • On The Mountain(2020年、Glamourous Records)[1][2]
『On The Mountain』収録曲
#タイトル作曲者
1Mbir-Va芳垣安洋
2Dancing Rainbow吉森信
3Thorn Of A White RoseJan Hammer
4見たことのない雨吉森信
5African FlowerDuke Ellington
6SambaKing Sunny Ade
7Can't Take My Eyes Off YouRobert John Gaudio
8光る絵本岩見継吾
9福の島の光吉森信
10Witchi Tai ToJim Pepper

音楽性と活動

On The Mountain は、芳垣安洋(ドラム、パーカッション)、吉森信(ピアノ、シンセサイザー)、岩見継吾(コントラバス)によるトリオである。いわゆる4ビートのスウィング・ジャズに依らない自由な演奏スタイルを特徴とし、ジャズ、ロック、R&B、ブラジル音楽、ラテン、アフロ、民族音楽など各メンバーの多様な音楽的背景をもとに、即興性を織り交ぜたオリジナル曲を中心に展開している。

アフロ・ジャズを思わせる力強いリズム感を基調とする一方で、繊細かつ美しい音づくりが印象的な演奏スタイルが特徴である。ライブでは3人編成とは思えないほどの表現力と密度を発揮している。芳垣は本バンドを「私なりのポップなアコースティック・グルーヴを体現するバンド」と説明している。[3]

2020年にリリースされたアルバム『On The Mountain』には、吉森信、芳垣安洋、岩見継吾による自作曲のほか、ジム・ペッパーの「Witchi Tai To」やデューク・エリントンの「African Flower」など、選曲にも独自の美学が反映されており、ピアノ・トリオの枠を超えた多彩なアレンジが聴かれる。

Velvetsun(東京)、新宿ピットイン、神保町試聴室などを中心にライブ活動を継続しており、芳垣が主催するイベントやシリーズ企画への出演も行っている。メンバー全員がヴォーカルも兼ねる構成で、インストゥルメンタルと歌ものの両面からアプローチするスタイルも特徴のひとつである。

ライブ活動

関連項目

脚注

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