Open Security Foundation
情報セキュリティ愛好家によって設立・運営された非営利公益団体
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Open Security Foundation(OSF)は、情報セキュリティ愛好家によって設立・運営された501(c)(3)非営利公益団体である[1]。OSFは、Open Source Vulnerability Database(OSVDB)、Data Loss Database(DatalossDB)[2]、およびCloutageなど、複数のプロジェクトを管理していた[3]。
OSFは2005年に、オープンソースのセキュリティプロジェクトを支援する団体として設立された。当初はOSVDBプロジェクトを支援する目的で構想され設立されたが、その後の活動範囲は拡大し、多数のプロジェクトへの支援を提供するようになった。
この財団は、価値あるオープンソースセキュリティプロジェクトを支援するために、団体や個人が慈善的寄付を行うことを可能にしていた。また、財団は多数のプロジェクトに対して、指針、法的支援、経営支援、方針策定支援などの支援を提供していた。
Open Security Foundationは、クリス・スロ、ジェイク・カウンズ、ブライアン・マーティンによって2004年初頭に構想され、2005年4月にアメリカ合衆国の501(c)(3)非営利法人として正式に認可された(EIN: 20-1178497)[4]。
OSVDBプロジェクトは、2016年4月5日に終了が発表された[5]。