Otter (ソフトウェア)
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| 開発元 | Inedo |
|---|---|
| 初版 | 2015年11月10日 |
| 最新版 |
2.2.22
/ 2020年6月26日 |
| 対応OS | Microsoft WindowsとLinux |
| プラットフォーム | .NET Framework |
| 種別 | 構成管理とinfrastructure as code |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト |
inedo |
Otterは、ソフトウェア会社Inedoによって設計されたインフラストラクチャ自動化ツールである。 Windowsをサポートするために特別に設計されたOtterはInfrastructure as Codeを利用し、インフラストラクチャとコンフィギュレーションをモデル化する [1]。
主な機能
Otterは、直感的なドラッグアンドドロップエディタを使用して複雑な構成とオーケストレーションを作成し、必要に応じてコード/テキストモードの切り替えを実現するために設計された視覚的なWebベースのユーザーインターフェイスを備えている。 Otterは、UIを介してDevOpsプラクティスを実現することを目的としており、組織のサーバーインフラストラクチャ(ローカル、仮想、クラウド構築)の構成状態を可視化する [4] 。OtterはWindowsをサポートしており、SSHベースのエージェントを介してLinuxベースのオペレーティングシステムもサポートしている [5]。
Otterは、サーバーの構成変更を監視し、構成に問題が生じた時に通知をおこなう [2] 。Otterは、エージェントとエージェントレスの両方のWindowsサーバーをサポートしている [6]。
バージョン1.5以降、OtterはAtlassianJiraおよびGitと統合されている。この機能は、拡張機能[7]によって有効化ができる。
パワーシェル
Otterの重要な機能は、 WindowsPowerShellの統合である。この機能は、「ファーストクラス」のWindowsサポートで設計されたツールとして、既存のスクリプトとWindowsPowerShellコミュニティによって作成されたスクリプトをユーザーが活用できるようにする。