Our Secret Spot

the HIATUSのアルバム From Wikipedia, the free encyclopedia

Our Secret Spot』(アワー シークレット スポット)は、2019年7月24日に発売されたthe HIATUSの6枚目のオリジナルアルバム[1]。また同日にアルバム収録全曲のダウンロード&サブスクリプションサービスでの配信が各主要音楽配信サイトでスタートした[2]

リリース
録音 2019年3〜6月
時間
概要 the HIATUS の スタジオ・アルバム, リリース ...
『Our Secret Spot』
the HIATUSスタジオ・アルバム
リリース
録音 2019年3〜6月
時間
レーベル EMI Records
プロデュース the HIATUS
チャート最高順位
the HIATUS アルバム 年表
Hands Of Gravity
2016年
Our Secret Spot
2019年
ミュージックビデオ
the HIATUS - Regrets(Music Video) - YouTube
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概要

前作『Hands Of Gravity』から約3年ぶりとなるアルバム[2]。アルバムタイトルの"Our Secret Spot"という言葉は、収録曲の「Chemicals」の歌詞にも使われている。全10曲を収録し、「Regrets」にはミュージック・ビデオが制作され、YouTubeで公開された[3]

本作は、「時代性や音楽を取り巻く環境の変化を反映させたロックバンドのサウンドデザインの更新」を目指して制作された[4]。ストリーミングサービスを使って音楽を聴く人が増え、DAWなどの普及により誰でも色々な音を使えるようになった時代において、1990年代の保守的なロックサウンドがポピュラリティを得る日本で新たなカタルシスを生むトライはMONOEYESでもなされているが、本作で細美武士は「4枚目のアルバム(『Keeper Of The Flame』、2014年)辺りから目指していたサウンドデザインにようやくたどり着けた実感がある」「ロックバンドのサウンドデザインを更新したいと思い続けて、the HIATUSとして鳴らしたい音が一旦完成した」と語っている[4][5]。具体的にはストリーミングサービスの中では音量を下げられてしまう中音域より上の歪んだ音は削り、より同時代的なサウンドを確立するためになるべく音数を減らす試みにより、新しいメロディや歌唱が引き出された[4]

楽曲制作については、それまではドラム柏倉隆史ピアノ伊澤一葉が曲の"種"となるアイディアや材料を作り、細美がそれにメロディと歌詞を乗せるという工程だったが、今作では細美が先にメロディを作り、それを柏倉と伊澤がアレンジして、そこにベースウエノコウジギターのmasasucksが入って仕上げている曲の割合が多くなっている[6]

収録曲

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CD
全作詞: 細美武士、全作曲: the HIATUS。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Hunger」細美武士the HIATUS
2.「Servant」細美武士the HIATUS
3.「Regrets」細美武士the HIATUS
4.「Time Is Running Out」細美武士the HIATUS
5.「Chemicals」細美武士the HIATUS
6.「Silence」細美武士the HIATUS
7.「Back On the Ground」細美武士the HIATUS
8.「Firefly/Life in Technicolor」細美武士the HIATUS
9.「Get Into Action」細美武士the HIATUS
10.「Moonlight」細美武士the HIATUS
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演奏

脚注

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