PAN PAN HOUSE (バンド)
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1985年、長崎県長崎市出身の石井寿典(G.)が「PAN PAN HOUSE」として音楽活動を開始。プロを意識した活動を行い始めた1986年に、中尾秀和(Vo.)が加入。コピーバンドが多い中、オリジナルの楽曲を中心としたライブ活動で、1980年代後半、九州ロック全盛期に多数結成されたアマチュアバンドの中でも大きな注目を集める。
さらに1989年、戸上浩二(B.)、中田満広(Dr.)が加わり、以後積極的に全国LIVEツアーやCD制作などを行う。1980年代後半のいわゆるバンドブームにはあえて乗らず、1991年満を持してのメジャーデビューを果たす。ストレートな言葉ながら情緒性の強い詞と、メロディアスでパワフルなサウンドが、多くの支持を受けたが、1992年『STAY GOLD』という一枚のアルバムを残し、活動を休止した。