PASSENGER (押尾コータローのアルバム)
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| 『PASSENGER』 | ||||
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| 押尾コータロー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | Instrumental | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SME Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 押尾コータロー アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4547366467437(初回生産限定盤A) EAN 4547366467444(初回生産限定盤B) EAN 4547366467451(通常盤) | ||||
『PASSENGER』(パッセンジャー)は、日本のギタリスト、押尾コータローのメジャー16枚目のオリジナル・アルバム。2020年9月30日にSME Recordsから2曲のミュージック・ビデオとメイキング映像を収録したBlu-ray Disc付初回生産限定盤A、DVD付初回生産限定盤B、通常盤の3形態で発売された。
前作15作目『Encounter』から1年半ぶりの新譜。アルバムタイトルの意味は「乗客」であり、「世界各地を旅しながら綴られたポストカードを集めた様な仕上がりである」と発売時に自身の公式サイトで発表している[2][3]。
光に向かい前進するメッセージを込めた[3]「GOLD RUSH」は、今までライブでしか使用されてこなかったギター”KAMEOKA GUITAR”を初めてレコーディングで使用している[2]。ボディーヒット・タッピングなどのパーカッシッブな奏法を盛り込み、低音巻弦を擦るスクラッチ音を導入[2]。初回生産限定盤付属付属収録のBlu-ray DiscとDVDには本楽曲のミュージック・ビデオが収録されており、楽曲後半には5弦・6弦をクロスしてスネアドラムのスナッピーのような響きを鳴らす、小太鼓奏法とも言える斬新な間奏を展開する[2]。MVの監督は青木亮二、出演ダンサーは振付師でもある水村里奈を起用[2]。
他にもサクソフォーン演奏者・上野耕平とのコラボ曲「冬の晴レルヤ feat. 上野耕平」(2019年MBSお天気部冬のテーマ曲)初回生産限定盤付属付属収録のBlu-ray DiscとDVDにミュージック・ビデオが収録されたもう一曲の楽曲で、未来の子供達の楽園を描いた「EDEN」を含む、様々なジャンルの楽曲を集めた全15曲のレコーディングに16本の異なるギターを使用していることも本作の大きな特徴[3]。