PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット (シーズン2)
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アメリカのテレビドラマシリーズ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』(原題: Person of Interest)のシーズン2は、2012年9月27日から2013年5月9日までアメリカCBSで放送された。本シーズンは、ケルター・フィルムズ、バッド・ロボット・プロダクションズ、ワーナー・ブラザーズ・テレビジョンによって製作され、ジョナサン・ノーラン、グレッグ・プレイグマン、J.J.エイブラムズ、ブライアン・バークが製作総指揮を務めた。
視聴率はシーズン1より上昇し、平均視聴者数は1,607万人で、2012-13年シーズンのテレビ番組で5番目に多く視聴されたシリーズとなった[1]。批評家からは好意的な評価を得ており、多くの人が前シーズンより改善されたと評価し、演技、脚本、題材を賞賛している。2013年3月、CBSは次シーズンの製作を発表した[2]。
- ジョン・リース
- 元CIA捜査官で元陸軍特殊部隊所属。アルコール中毒になって放浪しているところをフィンチに拾われ、フィンチの活動を手伝うようになる。各エピソードに挿入される回想シーンで過去が徐々に明らかになっていく。かつてはジェシカという恋人がいたが、従軍している間にジェシカは別の男と婚約してしまい、その後に事故死してしまう。CIA時代はマーク・スノーの元で殺し屋として活動していた。現在はCIAからだけでなく、FBIやニューヨーク市警からも追われており、正体不明のため「背の高いスーツの男」と呼ばれている。
- ハロルド・フィンチ
- 天才プログラマー。同僚のネイサン・イングラムとともにマシンを開発した。マシンを政府に売却した後、イングラムが死亡し、彼も事故死したことにして、婚約者にも生きていることを知らせずに姿をくらました。その後も常にマシンの出力を知ることができ、政府が対処しない巷の計画殺人を未然に防ぐことをライフワークにし、それをリースに手伝わせる。
- ライオネル・ファスコ
- ニューヨーク市警殺人課の刑事。悪徳刑事だったがリースにしっぽを掴まれてからは嫌々手伝うようになる。
- ジョス・カーター
- ファスコの同僚刑事。ファスコとともにフィンチとリースの活動を手伝う。正義感が強い。高校生の息子を持つ。
- キャロライン・トゥーリング(本名:サム・グローブス、通称:ルート)
- フィンチを襲ってマシンにアクセスしようとするハッカー。
- ニコラス・ドネリー
- FBI捜査官。リースやHRを捜査しており、カーターたちのオフィスに頻繁に出入りしている。
- パトリック・シモンズ
- ニューヨーク市警の制服警官。HRに所属し、ファスコに頻繁に接触してくる。
キャスト
(カッコ内は役名)
メイン
- ジム・カヴィーゼル (ジョン・リース)
- タラジ・P・ヘンソン (ジョス・カーター)
- ケヴィン・チャップマン (ライオネル・ファスコ)
- マイケル・エマーソン (ハロルド・フィンチ)
リカーリング
- エイミー・アッカー (キャロライン・トゥーリング、サム・グローブス、ルート)
- ジェイ・O・サンダース(「特別顧問」)
- ボリス・マクギヴァー(ハーシュ)
- マイケル・ケリー(マーク・スノー)
- アニー・パリッセ(カーラ・スタントン)
- エンリコ・コラントーニ(カール・イライアス)
- ペイジ・ターコ(ゾーイ・モーガン)
- ブレナン・ブラウン(ニコラス・ドネリー)
- ロバート・ジョン・バーク(パトリック・シモンズ)
- キャリー・プレストン(グレース・ヘンドリクス)
- ケン・レオン(レオン・タオ)
- クラーク・ピーターズ(アロンゾ・クイン)