POLLYANNA (日本のバンド)
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略歴
2014年6月結成[1][2]。当初のバンド名の表記は「Pollyanna」。「最新型渋谷系バンド」を標榜していた[2][3]。ライブ会場にて、自主制作の3曲入りCDを販売。タワーレコードとHOT STUFFの共同レーベル”TWo sHOT”の行達也からアルバムリリースの打診を受けるも、間も無くしてVo.加倉井が脱退。
2015年7月新ボーカルとして深澤希実が加入。同時にバンド名の表記を「POLLYANNA」へ変更した。
2016年1月、”TWo sHOT”から1st ミニアルバム「Circle」リリース[4][5]。For Tracy HydeとPOLTAを招きリリースライブを行い[6]、4月23日にO-WESTにてTWEEDEESのオープニングアクトを務める[7]。このライブを最後に深澤と西山がバンドを脱退した[7]。
メンバーの入れ替えにより、Vo.伶菜とDr.ワタナベタカシが加入。新体制スタート。2017年8月、2ndミニアルバム「Breaking News」を自主制作にてリリース。懇意のTWEEDEES、POLTA、杉恵ゆりかとの対バンでリリースライブを行う[8]。
2019年3月予定だった3rd・ミニ・アルバムのリリースを延期。制作中の作品をフル・アルバムとすることをアナウンスした[9]。その代わりにツアー会場限定で、2作目「Breaking News」と3曲入りのEPを合体させた「quantum ep. + Breaking News」を2019年2月22日にリリース。
各々が個別に音楽活動をしながらも、POLLYANNAとして都内を中心にライブ活動や新たな音源の制作を進行。2020年1月29日にLD&K Recordsから3rdアルバム「pantomime」リリース[2]。
メンバー
現メンバー
- 斎藤モトキ(さいとうもとき、ベース、作詞、作曲)
- 2016年12月26日に結成されたVo/Synth辻林美穂の四人組バンドふたりの文学にGt/Voで参加。
- 伶菜(れな、ボーカル)
- ササキ伶菜名義で、四丁目のアンナの飯島イクコと、ユニット万福遐福(bampuk_kahuku)で活動。
- 飯島快雪(いいじまかいせつ、キーボード)
- qurosawa(くろさわ、ギター)
- ワタナベタカシ(わたなべたかし、ドラム)
サポートメンバー
元メンバー
出演
ワンマンライブ・主催イベント
- 2016年
- 3月22日 tambourine championship@TSUTAYA O-nest(東京/渋谷) 出演: POLLYANNA,For Tracy Hyde/POLTA
- 2020年
- 10月27日 POLLYANNA×四丁目のアンナpresents.【神様がいない隙に】@月見ル君想フ(東京/南青山) 出演: POLLYANNA, 四丁目のアンナ 月見ル君想フ生配信特設サイトでも配信。
- 2021年
- 1月9日 People's elbow vol.3 @秘密(福岡/天神) 出演: POLLYANNA, the perfect me, Deep Sea Diving Club, NYAI サブスクLIVEで生配信。その後アーカイブ公開。
- 1月10日 People's elbow vol.3 @シャングリラ(大阪/梅田) 出演:POLLYANNA, ゆいにしお, POP ART TOWN, YMB 2021年1月12日からサブスクLIVEで配信。
フェス・イベント参加
- 2014年
- 12月11日 ~2014 MOSAiC COUNTDOWN #11~ 『デッサンのあと vol.1』@下北沢MOSAiC 出演:Pollyanna,class clown child,ヒトヨニナク,ミスモペ,FREE SQUARE 転換アクト: 新出夏乃
- 2015年
- 6月22日 『KNOCKOUT vol.12』@下北沢MOSAiC 出演:Pollyanna,こがらし,Well done Sabotage,恋は魔物,PINK STRIKE,early whereabouts
- 7月15日 "Here and There"@Zher the ZOO YOYOGI 出演: ハクセンノ外/Pollyanna/The Symphonies/ThreeQuestions
- 2022年
- 11月12日 『Guitar Pop Restaurant vol.49』@大塚Hearts+ 出演:【昼の部】Capitan / 杉本清隆 (orangenoise shortcut) / フーリンキャットマーク / POLLYANNA (伶菜・飯島快雪)