POWTEX
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沿革
- 1975年 - 展示会事業の審議機関として「粉体工業展委員会」が発足。翌年の初回開催に向けた準備が進められた。[1]
- 1976年9月 - 東京・晴海の国際貿易センターで「'76粉体工業展」(第1回)を開催。[1]
- 1993年7月 - 大阪(インテックス大阪)で「'93粉体工業展大阪」(第1回)を開催。以降、大阪は奇数年度の開催とされた。[1]
- 2000年4月 - 名古屋で「粉体工業展名古屋2000」(第1回)を開催。2010年の第5回を最後に名古屋開催は中止された。[1]
- 1996年 - 主催体制がAPPIE単独主催となった。[1]
- 2021年 - 「国際粉体工業展大阪2021」において、リアル展示会とオンライン展示会を併用するハイブリッド方式を採用した(粉体工業展として初の試み)。[1]
開催形態
主な併催行事
近年の開催実績
- POWTEX®2024(第25回国際粉体工業展東京)
- 2024年11月に東京ビッグサイトで開催。開催規模は「282社・団体、1,070小間」、来場者数は3日間で「13,901人」、オンライン展示会の登録者数は「5,876人」とされる。[4][3]
- POWTEX®2023(国際粉体工業展大阪2023)
- 2023年10月にインテックス大阪で開催。開催規模は「172社・団体、515小間」、来場者数は3日間で「7,757人」、オンライン展示会の登録者数は「3,392人」とされる。[2][3]
- POWTEX®2025(国際粉体工業展大阪)
- 2025年10月にインテックス大阪で開催。主催者あいさつでは大阪開催が通算第45回目であると説明されている。[5][6]
- POWTEX®2026(第46回国際粉体工業展)
- 2026年11月に東京ビッグサイトで開催予定。主催者は本展示会を粉体技術の最前線を発信するイベントとして案内している。[7][4]