PRIDE.18
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大会概要
「大巨人対決」と銘打たれたメインイベントではセーム・シュルトが高山善廣に勝利。セミファイナルではアレクサンダー大塚が、王者になって初戦になるヴァンダレイ・シウバと対戦するも、鼻骨骨折でドクターストップ負け。
その他の試合では山本宜久がヤン・"ザ・ジャイアント"・ノルキヤを腕ひしぎ十字固めで破り、小路晃がジェレミー・ホーンに判定で敗れた。
ルール改正
前大会PRIDE.17でマット・スケルトンがトム・エリクソンの攻撃により気管を損傷したことを受け、今大会より気管を押しつぶす攻撃や、喉をつかむなど、手指での喉へ対する直接的な攻撃が反則として追加された。また、判定の基準に優先順位が設けられた[1]。優先順位の内訳はPRIDE (格闘技イベント)#勝敗を参照。
試合結果
- 第1試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
松井大二郎 vs.
クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン × - 1R 0:14 失格(ローブロー)
- 第2試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
アレックス・スティーブリング vs.
アラン・ゴエス × - 3R 0:47 TKO(レフェリーストップ:グラウンドの膝蹴り)
- 第3試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
ムリーロ・ニンジャ vs.
アレックス・アンドラーデ × - 3R終了 判定3-0
- 第4試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
山本宜久 vs.
ヤン・"ザ・ジャイアント"・ノルキヤ × - 1R 1:43 腕ひしぎ十字固め
- 第5試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
イゴール・ボブチャンチン vs.
ヴァレンタイン・オーフレイム × - 1R 4:35 ヒールホールド
- 第6試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
ジェレミー・ホーン vs.
小路晃 × - 3R終了 判定3-0
- 第7試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
ヴァンダレイ・シウバ vs.
アレクサンダー大塚 × - 3R 2:22 TKO(ドクターストップ:鼻骨骨折)
- 第8試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
- ○
セーム・シュルト vs.
高山善廣 × - 1R 3:09 TKO(左ストレート→パウンド)