PRIDE.30
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大会概要
大会サブタイトル「STARTING OVER」の通り、エメリヤーエンコ・ヒョードルに敗れたミルコ・クロコップと、肩の負傷から復帰したジョシュ・バーネットの双方にとって「出直し」の舞台となった。体格差を生かし圧力で押すジョシュに間合いが取れず、苦しんだミルコだが、グラウンドではマウントポジションを奪い、終始試合をリードし、3-0の判定でミルコが勝利した。
セミファイナルではシュートボクセ・アカデミーへの出稽古を経て、再起戦を行った桜庭和志がケン・シャムロックにTKO勝ちを収めた。
総合格闘技デビュー戦となったアトランタオリンピック柔道ルーマニア代表アレクサンドル・ルングはジェームス・トンプソンにTKO負け。
試合結果
- 第1試合 ヘビー級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
ズール vs.
戦闘竜 × - 1R 1:31 TKO(レフェリーストップ:グラウンドの膝蹴り)
- 第2試合 ミドル級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
ムリーロ・ニンジャ vs.
ムラド・チュンカエフ × - 1R 3:31 ヒールホールド
- 第3試合 ヘビー級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
ジェームス・トンプソン vs.
アレクサンドル・ルング × - 1R 2:13 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
- 第4試合 ミドル級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン vs.
横井宏考 × - 1R 4:45 TKO(レフェリーストップ:サッカーボールキック)
- 第5試合 ヘビー級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
セルゲイ・ハリトーノフ vs.
ファブリシオ・ヴェウドゥム × - 3R終了 判定2-1
- 第6試合 ミドル級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
瀧本誠 vs.
ユン・ドンシク × - 3R終了 判定3-0
- 第7試合 ミドル級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
桜庭和志 vs.
ケン・シャムロック × - 1R 2:27 TKO(レフェリーストップ:左ストレート)
- 第8試合 ヘビー級ワンマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
ミルコ・クロコップ vs.
ジョシュ・バーネット × - 3R終了 判定3-0
関連項目
外部リンク
- PRIDE公式サイトによる試合結果 - Internet Archive
- スポーツナビによる試合結果
- バウトレビューによる試合結果
- SHERDOGによる試合結果