PRIDE.8
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大会概要
メインイベントでは桜庭和志がホイラー・グレイシーと対戦し、チキンウィングアームロックで見込み一本勝ちを収めた。ホイラーは「タップしていない」と抗議するも、裁定は覆らなかった。桜庭は試合後のリング上で「次はお兄さん、僕と勝負してください」とヒクソン・グレイシーへの挑戦を口にした[1]。
試合結果
- 第1試合 PRIDEルール 10分2R
- ○
ヴァンダレイ・シウバ vs.
松井大二郎 × - 2R終了 判定6-0
- 第2試合 PRIDEルール 10分2R
- ○
フランク・トリッグ vs.
ファビアノ・イハ × - 1R 5:00 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
- 第3試合 PRIDEルール 10分2R
- ○
アラン・ゴエス vs.
カール・マレンコ × - 1R 9:16 肩固め
- 第4試合 PRIDEルール 10分2R
- ○
マーク・コールマン vs.
ヒカルド・モラエス × - 2R終了 判定4-0
- 第5試合 PRIDEルール 10分2R
- ○
トム・エリクソン vs.
ゲーリー・グッドリッジ × - 2R終了 判定5-0
- 第6試合 PRIDEルール 10分2R
- ○
イゴール・ボブチャンチン vs.
フランシスコ・ブエノ × - 1R 1:23 KO(スタンドパンチ連打)
- 第7試合 PRIDEルール 10分2R
- ○
ヘンゾ・グレイシー vs.
アレクサンダー大塚 × - 2R終了 判定5-0
- 第8試合 PRIDE特別ルール 15分2R
- ○
桜庭和志 vs.
ホイラー・グレイシー × - 2R 13:16 TKO(レフェリーストップ:チキンウィングアームロック)