PIP は当初 ATLATL("Anything, Lord to Anything, Lord" の略)と呼ばれていた。この名称はデバイスに依存しないファイルコピーツールであることを示している。
紆余曲折を経て、以下のような構文に落ち着いた。
PIP destination=source
この語順は一般的な英語の語順とは逆である。そのため、PDPマシン上の数あるユーティリティの1つとして、次のようなコマンド構文も生まれた。
COPY source destination
しかし取って代わられたわけではなく、1980年代中ごろにも PIP は普通に使われていた。