Piana

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piana(ピアナ)は、日本の女性音楽家岩手県出身。東京在住。

大学在学中より作詞作曲録音プログラミングなど全てを自身で行い、音楽制作をスタート。

電子音アンビエント音などと生楽器、歌を融合させた音楽を制作している作曲家。声の多重録音などを試み独自の世界観を作り出している。

音響音楽電子音楽に日本で初めて萌え声を入れたアーティストと言われている。

来歴

2001年、world's end girlfriend の2ndアルバム"farewell kingdom"にVoで参加。

2003年、"cubic music"から1stアルバム"snowbird"をリリース。

同年11月、ニューヨークのレーベル"happy"より"snow bird"をライセンスリリース。

海外の複数のパフォーマンスを経て2005年、2ndアルバム"ephemeral"をニューヨークのレーベル"happy"よりリリース。

アルバムリーフの東京公演にて前座を務める。ノルウェーにて"Something's Lost"のMV撮影を行う。Thomas Hilland監督

2006年、HER SPACE HOLIDAY & JOSEPH NOTHING & pianaの三人でTHE HEARTBREAK MOMENTを結成。THE SOUND OF OUR SUMMERをリリース。

2007年、3rdアルバム"Eternal Castle"を"noble[1]"よりリリース。その後スペインのソナー出演を果たすなど、数々の海外でのツアーをこなす。

クライアントワークスとして明治、花王、メニコンなどのCM音楽を多数制作、また井上侑の1st"さようなら"をトータルプロデュース。

多数のアーティストとコラボレーションやVoでのフィーチャリングなどで関わる。自身のレーベル guns N’ girls Records を立ち上げる。

2014年、7年ぶりとなる4thアルバム"Muse"を guns N’ girls Records[2] よりリリース。

2016年、1stアルバムの"snow bird"のリイシューと2ndアルバム"ephemeral"のリイシュー、Remix集(KASHIWA Daisukeworld’s end girlfriend、FilFla、Joseph Notihng、FourColor、COM.Aが参加している)の3枚組からなる"piana works collection"をリリース。

2019年、イタリアのフェス"TEATRI DI VITA"に参加。 2021年、5枚目となる”raula”をリリース。

作品

脚注

外部リンク

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