PowerProducer

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PowerProducer(パワープロデューサー)はサイバーリンクが開発・販売するオーサリングソフトウェア

最新版
6 / 2012年12月10日 (13年前) (2012-12-10)
種別 マルチメディア編集ソフトウェア
概要 開発元, 最新版 ...
PowerProducer
開発元 サイバーリンク
最新版
6 / 2012年12月10日 (13年前) (2012-12-10)
対応OS Microsoft Windows 10 / Windows 8 / Windows 7 / Windows Vista / Windows XP
種別 マルチメディア編集ソフトウェア
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト 公式サイト
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HDビデオカメラデジタルテレビアナログテレビ、Webカメラやビデオファイルから写真や動画を取り込み、ブルーレイやDVDに記録する。

機能

出力フォーマット

ビデオCDDVD-VideoBlu-ray Discなどの各種ディスクフォーマット形式をサポートしている。

自動編集機能

ビデオ撮影や写真撮影で生じがちな光の過不足や、手ぶれ、ノイズ、赤目などを簡単に修正したり、動画編集を自動で行えたりする、マジックツールと呼ばれる機能が標準搭載されている。

  • マジックスタイル(Magic Style)  : 選択されたテーマ、音楽などに基づいて、自動編集を行う
  • マジックフィックス(Magic Fix)  : 手ぶれしたビデオやぼんやりした写真、夜間撮影で赤っぽくなった写真の修整を行う
  • マジッククリーン(Magic Clean)  : 自動で光の調整およびノイズ除去を行う
  • マジックカット(Magic Cut) : ビデオ内容を解析し、最適な内容に編集を行う
  • マジックモーション(Magic Motion)  : 自動で写真にズームや戻しの効果を適用を行う

他のサイバーリンクのソフトとの違い

類似の機能を持ったソフトウェアとして「PowerDirector」「Power2Go」がある。

もともとは動画編集ソフトのPowerDirector、オーサリングソフトのPowerProducer、ライティングソフトのPower2Goと、明確な差があったが、PowerDirectorにもオーサリング機能が搭載されライティング機能が搭載され、PowerProducerに簡易的な動画編集機能が搭載されライティング機能が搭載され、Power2Goにも簡易的な動画編集機能が搭載されオーサリング機能が搭載され、と各ソフトが統合ソフトウェア化していった結果、明確な差異はなくなった。

PowerProducerは2012年を最後に新バージョンの発表が行われていない。

バージョン履歴

PowerProducer DVD
  • 2002年9月27日発売[1]の予定だったが延期になり、10月25日に発売された[2]
PowerProducer 2
  • 「CD/DVD ManiaX」のパッケージに含まれる形で2003年8月8日発売[3]
  • 「PowerProducer 2 Gold」を2003年12月19日発売[4]
  • 「PowerProducer 2 Gold DOUBLE LAYER」を2004年7月2日発売[5]
PowerProducer 3
  • 2004年11月26日発売[6][7]
  • 2005年4月25日、バージョン3.2へのアップデートをリリース[8]
PowerProducer Vista
  • 2007年2月2日発売[9][10]
  • 内部バージョンは4。
PowerProducer 5
  • 2008年4月17日発売[11]
  • 「PowerProducer 5.5」を2010年12月14日発売[12]
PowerProducer 6
  • 2012年12月10日発売[13]

ソースネクスト版パッケージ

PowerProducer Personal
  • 2004年4月30日に発売[14][15]
  • 「PowerProducer 2 Gold」の廉価版で、+VRディスクの作成機能、DivXコーデックなどが含まれていない。
PowerProducer EXPERT
  • 2005年5月20日に発売[16]
  • 「PowerProducer PERSONAL」の上位版。「PowerProducer 2 Gold DOUBLELAYER」の一部仕様を変更したもの。

脚注

外部リンク

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