Pray for Japan
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概要
インターネット
書籍
インターネット上の現象は2011年4月に講談社より書籍化(ISBN 4-0621-7018-3)され、売上は全額を同震災にあてた義援金として寄付された[4]。
2011年5月11日には「Pray for Japan」の名を冠するチャリティー同人誌『東日本大震災チャリティ同人誌「pray for Japan」』が発売された。こちらの売上も日本赤十字社を通じて義援金として寄付された。
音楽業界
Play for Japan
「Pray for Japan」と同様の意味合いで「Play for Japan」というフレーズも使用されている。「pray」と「play」の発音をかけ、「遊ぶ」「ゲームをする」「演奏する」「再生する」といった意味合いを持たせている。
これらの支援活動は一部の例であるが、ゲーム業界では、東日本大震災の被災者支援を目的としたチャリティープロジェクト「Play For Japan」が展開され[7]、ゲーム関連のグッズをチャリティーオークションに出品する、募金を呼び掛けるなどの活動を行い、2011年3月31日には山岡晃らが筆頭となり、ゲーム音楽作曲家による支援アルバム「Play for Japan: The Album」が製作された[8]。
また、2011年3月17日から5月17日の限定販売という形で、OTOTOYによる東日本大震災の救済支援を目的としたコンピレーションアルバム「Play for Japan」が、Vol.1からVol.6まで配信リリースされ、売上からクレジット決済手数料と著作権料を差し引いた全額が義援金として寄付された[9]。