RBK-500

ロシアのクラスター爆弾 From Wikipedia, the free encyclopedia

RBK-500は、ロシア製の500キログラムクラスター爆弾である[1][2]。これはNPOバザルトが開発した二重モードの赤外線ホーミング方式の対戦車子爆弾「Motiv-3」SPBE-Dを15個搭載している[3]。1987年にソ連空軍で採用された[4]

2023年11月、ロシア・ウクライナ戦争の最中に、ロシア軍スタンドオフ滑空爆弾キット「ユニフィツィロヴァンヌイ・モジュリ・プラニロヴァニヤ・イ・コレクツィイ(UMPK)」を装着したRBK-500をドネツク州のスタロマイオルスケ付近でウクライナ軍に対して投入し始めたと報じられた。UMPK付きRBK-500の使用が確認されたのは、一般公開された映像ではこれが初めてであった[5]

脚注

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