REI (Reiのアルバム)
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「REI」(レイ)は、シンガーソングライター・Reiの1stフルアルバム。ユニバーサルミュージック内のReiの個人レーベルReiny Records から2018年11月7日に発売された。
Reiにとって初のフルアルバムとなる本作は、自身の名前を大文字3文字『REI』で表記したセルフタイトル作品で、Rei自身を形成する様々な要素を表現した内容となっている[1][2]。本作についてReiは「セルフタイトルでありながら、同音異義語のRayには《光線》という意味も。暗雲の切れ間から差し込む、一筋の光。聴いたあなたの心を照らしますように」とコメントしている[1]。
先行配信された「LAZY LOSER」を含む全曲書き下ろしの12曲を収録し、「Limited Edition」と「Standard Edition」の2仕様でリリース[1]。Limited Editionにはミュージック・ビデオを中心としたコンテンツを収録したDVD「MUSIC FILM #2 "Rei of Light"」が付属する[1]。
レコーディングにはそれまでにReiが交流、共演をしてきたアーティストたちがゲスト参加しており、Reiとセッションしている[2]。
「LAZY LOSER」「Silver Shoes」「My Name is Rei」にはReiと大久保拓朗監督との共同プロデュースによるミュージック・ビデオが制作された[3]。
セルフタイトル作となる本作のジャケットは、Reiの顔がアップで映し出されている[4]。前作までと同様、本作のアートワークのディレクションもRei自身が手掛けており、それまでにリリースしてきた3枚のミニアルバムのアートワークがそれぞれ「赤」「青」「緑」という光の三原色を表していたこととアルバムのタイトルに『Ray』=光という意味も含まれていたことを踏まえ、「光」をコンセプトに制作された[5]。