REPRESENT 01
GABALLのアルバム
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『REPRESENT_01』(リプレゼント・ゼロワン)は、GABALLの1枚目のスタジオ・アルバム。
リリース
録音
- レコーディング
- ROJAM TECH FIVE STUDIO(東京)
- ROJAM STUDIO(東京)
- ウッドストック軽井沢レコーディングスタジオ(長野)
- ミキシング
- ROJAM STUDIO(東京)
- マスタリング
時間
| 『REPRESENT_01』 | ||||
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| GABALL の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
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| ジャンル |
テクノ トランス アンビエント | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | R&C Japan Ltd./gaball screen | |||
| プロデュース | GABALL | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| GABALL アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4571106700034 (YRCN-36501) | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
解説
- GABALLのデビュー作であり、R&C Japan Ltd.(現:よしもとミュージック)内に設立された小室哲哉の専用レーベル「gaball screen」の第一弾作品である。
- キャッチコピーは「テクノの検証=未来トランス源流」。
- 2001年6月に集中して制作した[1]。曲作りからミックスダウンまで2週間かからなかった[2]。
- ほぼインストゥルメンタルで構成されているのは「トランスの認知度を上げて、トランスの音を一般化し、日本向けのわかりやすい歌詞を載せるまでのインフラを作る」[2]「歌が無い分、音とメロディを生身で『この音・このメロディラインなんですよ』としつこく言い続ける」「ミニマル・ミュージックとして考えたら『繰り返して聴きたくない』と思われずにどんどんこびり付くメロディを作る」[1]と言う小室の意向からくるものであり、アルバムのタイトルはその告知の意味でつけた[2]。
- 小室が原田大三郎の作った映像からインスパイアされたり、小室のデモテープに合わせて原田が映像を作る等、影響を受け合った[2]。
- 「LIFE OF VIBE」は、広島テレビ『松紳』のエンディングテーマに使用された。
- 初回限定盤は3面スペシャルパッケージ仕様となっている。
- 今作のミュージック・ビデオは、翌年発売のDVD+CD作品『UPGRADED』に収録されている。
収録曲
クレジット
レコーディング・メンバー
- 小室哲哉 – シンセサイザー、ACID、キーボード、アコースティックピアノ(全曲)
- DRAGON – DJ
- 岩佐俊秀 – シンセサイザープログラミング、Pro Toolsオペレーション(全曲)
- 村上章久 – シンセサイザープログラミング、Pro Toolsオペレーション(#5)
- 溝口和彦 – シンセサイザープログラミング、Pro Toolsオペレーション(#5)