RSウイルスワクチン
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病気
RSVPreF3 antigen or subgroup A and B stabilised prefusion F[1][2]
販売名
Arexvy, Abrysvo
| ワクチン概要 | |
|---|---|
| 病気 | RSVPreF3 antigen or subgroup A and B stabilised prefusion F[1][2] |
| 種別 | サブユニット |
| 臨床データ | |
| 販売名 | Arexvy, Abrysvo |
| ライセンス | US Daily Med:syncytial vaccine リンク |
| 法的規制 | |
RSウイルスワクチン(RS ウイルス母子免疫ワクチン、英: Respiratory syncytial virus vaccine、RSV vaccine)は、商品名のアブリスボ(英: Abrysvo)やアレックスビー(英: Arexvy)で販売されているRSウイルスに対するワクチンである[2]。このワクチンは24週から36週の胎児を守るために妊婦、または、60歳以上の高齢者に投与される[1]。投与法は腕への筋肉内注射1回である[2][1]。投与により重症化リスクを約50%から85%下げる[1][2]。
一般的な副作用には、注射か所の痛み、疲労感、頭痛、筋肉痛などがあげられる[2]。これらの副作用は数日で治まる[1][2]。2023年時点での早産の危険性への影響は不明である[2]。作用機序はRSウイルスから体を守るようにと免疫系に教えることによって効果がある[1]。アレックスビーはRSウイルス融合前F3タンパク質の型の1つを含み、アブリスボはサブグループAとBの安定化されたRSウイルス融合前F3タンパク質が含まれている[1][2]。