RUN伴
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概要
2011年に函館−札幌間300キロを171人(うち認知症当事者20人)で初めてタスキをつなぐ。翌2012年は札幌から東京まで1200キロを743人(うち認知症当事者70人)が参加[3]。
2013年では、旭川から大阪まで1700キロを1472人(うち認知症当事者146人)、2014年は帯広から広島まで2500キロを4619人(うち認知症当事者227人)[4][5]、2015年は北見市から大牟田市まで3000キロを約8000人でつないだ[6]。
テーマカラーのオレンジ色の大会Tシャツを着用して走る[7]。
また、地域単位で開催されるRUN伴+(ランともプラス)はおだわら(小田原市)[8]を皮切りに、旭川市、札幌市、恵那市[9]、八王子市、ぐんま(群馬)等の地域で行われており、小学生や市民の参加を呼び掛け、まちづくりへの参加きっかけとなっている。このネットワークからはじまった認知症の人たちのソフトボール大会、全日本認知症ソフトボール大会(Dementiaシリーズ、通称Dシリーズ)が2014年から行われるようになった[10]。