RacinGroovy
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Racingroovy(レーシングルーヴィー)は、プレイステーションのゲームソフトとして、1997年1月10日にサミー工業(現:サミー)から発売された、レースゲームである。品番は (SLPS 00417) である。
キャッチコピーは「ここでは強い車しか生き残れない。究極の「対戦型レーシングゲーム」エンジン始動。」。
現在このゲームの問い合わせは、セガが承っている。
性能の異なった8台の個性豊かなマシンを使い様々なコースを走っていくレースゲーム。全8台によるレースを始め、コンピュータ相手に1対1のバトル繰り広げていく。
ナムコの特製コントローラー (SLPH00001) 「ネジコン」に対応している。また、1人プレイ専用だが、対戦ケーブルを利用した通信対戦が可能。当時のゲームソフトとしては珍しく、ワイドTV(16:9)への出力にも対応した。
- レース - プレイヤーとコンピューター(エネミーカー)7台が対戦する。
- タイムトライアル - プレイヤーと選ばれた1台のエネミーカーにより競われる。
- フリーラン - 練習モード。
バトルモードは、通信対戦、コンピューター対戦、トレース対戦、カートリッジ対戦がある。
車種
- M.G. Special 駆動方式:MR
- Force Racing 駆動方式:FR
- Ka.E.Ru. the Beat 駆動方式:RR
- De.Ka Buster 駆動方式:FR
- Rotter 8 駆動方式:FR
- Carrot Star 駆動方式:FF
- Battle Flail 駆動方式: 4WD
- Packet Creator 駆動方式:FR
これらの他にも、隠し車種が3種登場する。特定の条件を満たすと使用可能。
コース
- ジャングルコース - 初級コースともいえる、全長3.7Kmのコース南海の孤島、亜熱帯のジャングルを舞台にしている。。
- ハイウェイコース - 全長4Kmのコース。高速コーナーと、急勾配で構成されている近代都市。
- アルペンコース - 全長3.9Kmのコース。ヨーロッパの歴史的建造物の中を駆け抜けてから、アルプスの銀世界に入る。[1]
レースモードで全てのコースを優勝すると、ハードモードを選択できるようになるが、エネミーカーが4台と減ってしまう。