Rivals of Aether
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| ジャンル | 2D対戦アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
Microsoft Windows Xbox One Nintendo Switch |
| デザイナー | Dan Fornace |
| 発売日 |
Win:2017年3月28日[1] XBOne Switch |
『Rivals of Aether』(ライバルズ オブ エーテル)は、アメリカのゲームデザイナーDan Fornaceが開発した2D対戦アクションゲーム[4][5]。
火・水・空・大地の力を持つ4つの文明が争っている世界を舞台に、様々なファイターたちが戦いを繰り広げる[4]。本作の開発者Dan Fornaceが任天堂発売の対戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』(スマブラ)シリーズの大ファンということもあり、本作の基本システムは、相手に攻撃してダメージを蓄積させ画面外に吹き飛ばせば勝ち、という、スマブラに非常に類似したものになっている[4][5]。
配信当初はゲーム内の表記が日本語に対応していなかったが、2018年5月21日より対応した[6]。
他のゲームからのゲストキャラクターとして、Xbox One版の発売日と同日の2017年8月23日にマイクロソフト発売のソフト『オリとくらやみの森』からオリとセインが無料配信されたほか[7]、2018年9月14日にはヨットクラブゲームズ開発のソフト『ショベルナイト』からショベルナイトが有料DLCとして配信された[8]。
2019年4月1日に本作のエイプリルフール作品として、登場キャラクターが高校生になり、交流を楽しんだ後にホームカミングダンスというパーティーのパートナーを見つけるという内容の『Lovers of Aether』が配信された[9]。
2020年9月24日にNintendo Switch版が新たなモードを導入した『Definitive Edition』として配信開始された。DLCとして登場していたオリとセイン、ショベルナイトが最初から追加されている[10]。