Rollo and leaps
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来歴
2015年、東京にて大学軽音楽サークルの好きな音楽が似てるメンバーを中心に結成。 高谷は大阪出身で大学のサークルにて、その他三人は静岡の同じ高校の先輩と後輩でもあった。
2015年末、2曲入りデビュー音源『ロロ』を自主制作でリリースし、約1000枚を販売した。[5]
2017年8月、『RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』で優勝し、同年『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演。「ミッドナイター」「Forenoon」などを披露した。[6]
2017年10月11日、2nd EP『ORBIT』を発売した。[7]
2019年8月28日、東京カランコロンのイチローをプロデューサーに迎え、全国流通ミニアルバム『ROADSIDE PLANET』をリリース。[8] 本作についてプロデューサーのいちろー(東京カランコロン)は「“らしさ”がにじみ出るような、自分たちでしか鳴らせない音になった」と語っている。バンド側も「色々なジャンルに挑戦しながら、まとまりのある作品にしたかった」とコメントし、ロック・ファンク・スロウバラードなど幅広いアプローチを収録曲に盛り込んだ。[9]
2020年4月9日、公式X(旧Twitter)アカウントにて解散を発表した。[10]
プロモーションビデオ
- 「レインマン」MV – 2017年1月公開。桑田嵩が監督を務め、渋谷LUSH開催のイベント『LIVING club』との連動企画で制作された。[11]
- 「箱庭の子どもたち」MV – 1stミニアルバム『R』収録のリードトラック。アフガンRAY監督による映像で、日常と非日常の交錯をテーマに描かれている。[12]
- 「Midnighter」MV – 『RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』での評価のきっかけとなった映像作品で、Rollo and Leapsの知名度を高めた代表的な一曲。MVでは「夜の都市の疾走感と青年期の心象風景」を描写している。[13]
- 「Forenoon」MV – 2017年10月5日公開。2nd EP『ORBIT』のリードトラックであり、アフガンRAYが監督を務めた。映像では「曖昧な時間と感情の揺らぎ」を主題とし、都市風景と自然の映像を交錯させて物語性を強めている。[14]
アルバム
- 『ロロ』(2015年、自主制作盤)
- 『R』(2016年、インディーズ)
- 『ORBIT』(2017年10月11日、EP)
- 『ROADSIDE PLANET』(2019年8月28日、全国流通盤)